本日の記事内容


今回は東京芝2400mで行われますG1:ジャパンカップの回顧について書いていきます。
  • ジャパンカップの予想おさらい
  • 購入馬券の内容と結果
  • ジャパンカップのレース分析
  • 出走各馬の個別分析
以上の内容でお伝え致します。

ジャパンカップの予想おさらいと馬券結果


[画像:5138aded-s.jpg]


本日はジャパンカップの回顧を行って参ります。

【ジャパンカップの予想おさらい】

事前分析と予想記事はコチラです。
↓↓↓
第880回(事前分析)2017年ジャパンカップ/キタサンブラック、レイデオロ、サトノクラウンなどの評価は?
↓↓↓
第882回(予想)2017年ジャパンカップ/キタサンブラック連勝、連覇なるか?

  • 良馬場開催でサトノクラウンの評価を下げる
  • 内が荒れていないので、内枠勢は先行力、立ち回り力が重要
  • キタサンブラックが主導権を握るのでスローにはなるが大きくは緩まない
  • キタサンブラックを捕らえるために仕掛けは早めになる
と書きました。

そこでスローからのロングスパートもしくは長く末脚を使う展開に適した◎ソウルスターリングを本命にしました。オークスで同じような競馬をしていましたし、その時の水準の高さ、3歳牝馬で斤量面も有利に働くことから決定しました。。

【購入馬券と結果】

購入馬券の内容
  • 馬連 :◎~○▲☆  (3通り)
  • 三連複:◎~○▲☆~印(15通り)
上記の通り購入しました。今回は特にひねりはありません。私のスタンダードな買い方となります。

レース結果

 1着:シュヴァルグラン(△・5人気)
 2着:レイデオロ   (▲・2人気)
 3着:キタサンブラック(○・1人気)


詳しくはレース分析で述べますが、上に箇条書きしたレース内容の予想はほぼ当たっていました。しかし、本命馬選びに失敗をしましたね。シュヴァルグランは天皇賞(春)では評価していたのですが、ここで選べなくて無念です。

【週末は競馬場へ】

週末の競馬観戦に持って行きたい…アイテムをここで手に入れよう!!!
◼ターフィー通販クラブ 競馬が好き 馬が好き 


ジャパンカップのレース分析


[画像:5cbb69bb-s.jpg]

【ラップタイム】

前半:13.0 - 11.2 - 12.1 - 12.1 - 11.8 - 12.1 = 72.3
後半:12.3 - 12.2 - 11.8 - 11.3 - 11.8 - 12.0 = 71.4

ほぼ平均ペースで、僅かながら誤差の範囲くらいでスローかなという展開。キタサンブラックが逃げましたが、思っていたよりは流れたかなと。

また道中は予想した通り、大きな緩みは発生しませんでした。この辺りキタサンブラックの武豊騎手は綺麗にタイムを刻んでくるなぁといつも感心します。

そしてラスト3Fが(11.3 - 11.8 - 12.0)となっていて4コーナー~直線で仕掛けが始まっており、減速していくことから、やはり予想通り長く末脚を使えることが好走条件となっています。

また結局は内枠勢の上位独占だったことからも、勿論能力の違いはありましたが、立ち回りの力(鞍上含め)も問われたと思います。

出走各馬の個別分析


[画像:3fe162a7.jpg]

1着:シュヴァルグラン(△)

展開がガッチリ嵌まった訳ですが、勝負を決めたのは間違いなくスタート後のポジション取りです。最内枠からインの3番手を確保しました。ここで少しでも出遅れるなり後手を踏んでいたら、勝負どころで外を回しての競馬になっていたでしょう。後はこの馬の特徴であるタフな流れのなかでのしぶとい末脚が生きました。

個人的に重用できなかったのは、ボウマン騎手にあまり良いイメージがなく(いつぞやの天皇賞(春)でのフェイムゲームの大外ブン回し)、最内枠で手子摺るかなと予想したためです。予想的には完敗でした。

2着:レイデオロ(▲)

複140
力は十分に発揮したと思います。予想した通り末脚を長く使う展開で良さが出ました。ただシュヴァルグランとは逆になりますが、スタート後のポジションが少し後ろになってしまい、外を回した結果の差です。別に出遅れたとかルメール騎手がヘマをしたとかそういうレベルではありません。隣の枠にいてこういった微妙な差で結果が異なるのだと改めて思わされました。

3着:キタサンブラック(○)

複120
落鉄があったようですね。どこまでの影響があったかは分かりませんが、敗因とするならば、前半のペース、昨年とのローテーションの違いですかね。

上にも書いた通り前半は去年と異なりある程度流れました。やはり全ての馬がキタサンブラックをターゲットにした辛さが出ていると思います。ディサイファ辺りが絡んでいったので、想定よりも若干ですが、速くなったのではないでしょうか。

ローテーションに関しては、引退が決まって残り3つ全て取りに行くということでしたので仕方がありません。ただどうしてもジャパンカップを目標に絞った2頭が上位に来たことを考えるとその差はあったのかなと。ここらは来年の予想にも生かしていきたいです。

そんな中でも3着に粘ったこの馬の能力は素晴らしいと思っています。先行馬が壊滅したようにこのペース&末脚を出し切る展開でこの着順は見事ですし、後ろとの差も4馬身ですからね。またサトノクラウンが(馬場のこともありますが)大敗していることからも、天皇賞(秋)からのローテーションが苦しかったのは明らかですし、そういう意味ではこの馬には感心させられます。最後有馬記念で有終の美を飾れるでしょうか。順調にいってほしいです。

4着:マカヒキ(△)

天皇賞(秋)に比べれば馬場状態も良く、条件は好転したと思います。距離的にはもう少し短い方が良いのでしょうが、頑張っているとは思います。ただダービーの頃との比較ではまだまだ戻ってきていないのかなと。あの頃のイメージが強すぎる可能性もありますが、このレースに限って言えば、ダービーの時のように上手く立ち回って勝負がしたかったかなと。

5着:アイダホ(無印)

マカヒキに外に弾かれながら大外をここまで追い込んできたのはオブライエン厩舎の意地を見たように思います。ただ日本馬の上位とは差がある訳で、日本のホームでは外国馬はここまでなのかなと。

7着:ソウルスターリング(◎)

期待しましたが残念でした。ちょっとこの秋は噛み合っていないなぁと。今回はオークス通りなら力が発揮出来ると思っていたのですが、若干道中はかかり気味でしたかね。直線に入った頃にはもう末脚を残してはいませんでした。

毎日王冠では逃げさせられる格好で目標にされ、天皇賞(秋)では極悪馬場に泣き、今回は余力が残っていない感じでした。

11着:シャケトラ(☆)

もう少しやれていいと思うのですが、力不足でしたね。宝塚記念は好走しているので、今回のような時計の速い勝負よりも、タフで時計のかかる展開が良いのかもしれません。

以上、ジャパンカップの回顧でした。


※最強競馬ブログランキングでは「読者会員登録」をお薦めしています。登録しておくとこのブログの更新時にお知らせメールが届きますので、是非ご活用下さい。

にほんブログ村 競馬ブログ GI・重賞レースへ
ブログサークル
ブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!


PR


①東証一部:GMOインターネット株式会社
②《公式》極ウマ・プレミアム

日刊スポーツ新聞社運営の競馬情報サイト人気のコンピ指数がレース前夜に読める!

③【楽天競馬】が【楽天銀行(旧イーバンク銀行)】でご利用可能に
④大川慶次郎の帯封情報/パーフェクトへの無料入口
⑤地方競馬予想も網羅!千軍万馬

⑥地方競馬のライブ映像無料配信中! 地方競馬へ投票するならオッズパーク

ブロトピ:重賞予想/回顧
ブロトピ:ブログ更新のお知らせ
ブロトピ:今日のブログ更新
ブロトピ:ブログ更新しました!
ブロトピ:アクセスアップ専用のアンテナサイト『Reviewers(レビュアーズ)』