本日の記事内容


今回は中山芝1600mで行われましたG3:フェアリーSの回顧について書いていきます。
  • フェアリーSの予想おさらい
  • 購入馬券の内容と結果
  • フェアリーSのレース分析
  • 出走各馬の個別分析
以上の内容でお伝え致します。

その前に今週末行われます日経新春杯の注目馬についてランキングにて挙げておきます。
↓↓↓
 
(クリックして下さい。ブログの説明文の欄に馬名とその条件を記載しています)

この条件に書いた馬の産駒は京都芝2400mでの回収率がかなり良いです。私も意外に思ったのですが、過去3年で(4-3-5-27)で勝率:10%、連対率:18%、複勝率:31%となっています。単勝回収率:186%、複勝回収率:103%とかなり優秀です。最終ジャッジは前走映像などを見て決めますが、有力な1頭となりそうです。

フェアリーSの予想おさらいと馬券結果


Screenshot_2018-01-09-23-04-03

本日も重賞回顧書いていきますが、もう既に火曜日のせいか次の週末が近づいて来ております。3日間開催も悪くはないのですが、その次がつらいですよね。

ということで今回はフェアリーSの回顧記事です。

【フェアリーSの予想おさらい】

フェアリーSの予想記事はコチラです。
↓↓↓

この中で、
  • 中山はあまり時計の出ないタフな馬場状態
  • スローペース予想で内枠から直線抜け出すのが有利なイメージ
  • 人気馬は外枠に入った
ということで、逃げ馬の後ろにすんなり先行できそうな◎ライレローズを本命にしました。また楽に逃げられればしぶとい☆サヤカチャンを穴としました。

【購入馬券と結果】

購入馬券の内容
  • 馬連 :◎~○▲☆  (3通り)
  • 三連複:◎~○▲☆~印(12通り)
本命馬がそれほど人気なかったので、馬連3点、三連複12点と私のスタンダードな買い方で勝負しました。

レース結果

 1着:プリモシーン   (▲・2人気)
 2着:スカーレットカラー(無・6人気)
 3着:レッドベルローズ (無・7人気)


京都金杯に続き逆をいきましたね。1着、3着がオレンジ帽、2着が黄色帽ということで内枠が絡みませんでした。◎と☆が予想した展開のように先行しませんでした(できなかった?)から、どうにもならないですよね。

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フェアリーSのレース分析


[画像:5cbb69bb-s.jpg]

続いてはレース分析です。

【ラップタイム】

Screenshot_2018-01-09-19-32-33

 前半:48.0 後半:46.6 スローペース

ラップタイムだけ見ていくとスローからのロングスパート戦ということが言えますが、映像を見るとなんかしっくりこないんですよね。

ご存知の通り外枠で決着していますし、普通コーナーで脚を使う競馬だと内でしっかり脚を溜めて立ち回れた馬が優位だったりします。中山金杯が良い例だと思います。開催が進んで内が荒れてきているという可能性も考えられますが、単純に内に能力が高い馬がいなかったということだと考えます。

というか、内枠で私が期待した馬たちはどれもスムーズに競馬できなかった印象です。最もスムーズに競馬ができたプリモシーンが勝ったという方が個人的にはしっくりきますし、そういう競馬だったのだと思います。

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出走各馬の個別分析


ここからは各馬個別の見解を述べていきます。

1着:プリモシーン(▲)

単460複190
スタートから無理をして押していくこともなく、自然と中団外目に付けます。この馬の外から上がっていく馬が数頭いましたが、戸崎騎手は落ち着いていましたね。前日重賞を勝った余裕もあったでしょうか(翌日も勝つ訳ですが)。4コーナーでの進出も無理なくといった感じで、後は直線追うだけの快勝でした。

レース分析で書いたように今回に関しては他の馬がスムーズさを欠いた中、この馬だけがスムーズに競馬ができたという感じです。なのでこのレースだけをもって能力上位と判断するのは難しいかなというのが個人的見立てです。

2着:スカーレットカラー(無印)

ちょっと勿体無かったなぁというのがこの馬。前半からかかり気味でジョッキーも制御出来ないまま外から上がっていきました。その結果、下の画像のようにコーナーでロスしてしまったかなと。
IMG_20180109_233149
もう少し我慢させて直線勝負できればと思わされるシーンでした。

3着:レッドベルローズ(無印)

この馬も比較的スムーズに競馬ができた方だと思います。ただそういう意味ではプリモシーンとの能力差は認めざるを得ないですね。

4着:ハトホル(無印)

内枠で後方からということで最後かなり外を回して追い込んできました。4コーナーでこの位置から、
IMG_20180109_234019
直線で大外までいってますからね。
IMG_20180109_234122
かなりロスがあったと言えます。それでトロワゼトワルを交わしていますから、能力はなかなかのものじゃないでしょうか。

この2枚の画像からも今回内がかなり渋滞したことが分かります。

5着:トロワゼトワル(無印)

IMG_20180109_234526
福永騎手にしては珍しくスタートで大きく立ち上がってしまいました。このロスが大きく響き、ハトホル同様直線では大外を回ってくる競馬に。この馬も次回見直しありと思っていいと考えます。

6着:テトラドラクマ(○)

前半かかり気味でしたね。というか石橋騎手は前半からどうしても出していかなきゃというような感じに見えました。大外枠な訳ですから馬の能力を考えてもプリモシーンのように無理せず追走しても良かったんじゃないかと個人的には思うのですが、そこは指示などがあったのでしょうか。結果、藤田菜騎手が制御しきらなかったジョブックコメンに弾かれたり、中盤で上がってきたフィルハーモニーに挟まれたりとスムーズな競馬ができませんでした。

7着:ライレローズ(◎)

期待しましたが、スタートがあまり良くなかったですね。馬が進んでいきませんでした。結果、外からの先行勢に前に入られ、これもまたスムーズな競馬ができませんでした。

12着:サヤカチャン(☆)

これもスタートが全てかなと。前に行かないと好走できない馬ですが、テンはそこまで速くない。そしてそれが最内枠で、どんどん前に入られジエンドでした。


以上、フェアリーSの回顧でした。

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