本日の記事内容


今回は阪神芝1600mで行われましたG3:アーリントンCの回顧について書いていきます。
  • アーリントンCの予想おさらい
  • 購入馬券の内容と結果
  • アーリントンCのレース分析
  • 出走各馬の個別分析
以上の内容でお伝え致します。


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アーリントンCの予想おさらいと馬券結果


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時系列的にはこちらの方が先なのですが、なんと皐月賞以前にアーリントンCも的中していました。何となくですが、良い流れが来ているようです。この流れを大事にしていきたいです。

【アーリントンCの予想おさらい】

アーリントンCの予想記事はコチラです。

「一周回って」というのは色々考えたのですが、皐月賞と同じで結局今年はあの朝日杯組が強いよなぁということです。結果本命は◎タワーオブロンドン☆ダノンスマッシュという印に、対抗に朝日杯4着で前週のニュージーランドT2着のケイアイノーテックを楽に差し切った○パクスアメリカーナとしました。

【購入馬券と結果】

購入馬券の内容
  • 馬連 :◎~○▲☆    (3通り)
  • 三連単:◎→○▲☆→○▲☆(6通り)
珍しく1番人気を本命にしました。△まで印を付けましたが人気馬からだったのであまり手を広げたくないと思い、馬券については△は無視する形を取りました。三連単は厚い印のみで決着した場合のボーナスのような位置付けで購入しました。

レース結果

 1着:タワーオブロンドン(◎・1人気)
 2着:パクスアメリカーナ(○・3人気)
 3着:レッドヴェイロン (△・4人気)


馬連:1050円的中です!
人気馬からいってこの結果ですから満足です。△レッドヴェイロンを厚い印にしていればとの想いもありますが、ボーナスで買った三連単ですからそこまで悔しがることはありません。

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アーリントンCのレース分析


[画像:5cbb69bb-s.jpg]

続いてはレース分析です。

【ラップタイム】

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前半:46.5 後半:46.9 平均ペース

短い距離から来たラブカンプーが逃げて平均ペースまで流れる展開になりました。中盤で若干緩みますが、そこまで大きいものではありません。そしてラスト3Fでは11秒台前半の脚を連続して使ったように末脚のスピード、坂でも衰えない持続力が必要とされており、結局は総合力の高い馬が上位となったイメージです。

出走各馬の個別分析


ここからは各馬個別の見解を述べていきます。

1着:タワーオブロンドン(◎)

単310複150
前半それなりに流れたのでルメール騎手はあまり無理はさせませんでした。前半は出たなりの競馬だったと思います。そしてしょうぶどころで外へ。阪神は最終週ということもあり、外が伸びる馬場になっていましたね。

この中では総合力は一枚上だったと見ています。これよりは短い距離を得意としていましたが、このメンバーならマイルでもといったところです。後半の末脚勝負には定評がありましたから、今回の結果である程度前半が流れる展開にも目処を付けてきたということでしょう。

2着:パクスアメリカーナ(○)

複170
今回は出遅れず中団にポジションを取ってきました。ストライドの大きい走法は個人的に嫌いじゃないですね。直前で前をインディチャンプに横切られた分、若干ではありますが、仕掛けが遅れたかなと。ゴール前でもまだ伸びるような感じでした。

本番に関してもやはり出遅れないことが一番だと思います。そしてストライドが大きいので内枠はやはり窮屈かなと思いますので、枠順も重要です。

3着:レッドヴェイロン(△)

デムーロ騎手が権利取りの競馬をしてきたかなと。後方を回って外から追うというある意味ギャンブルではない騎乗をしてきたように思います。最後の脚色は最も良かったですから、ちょっと力を出し切っていないようにも映ります。これはパクスアメリカーナと共に本番に向けては覚えておきたい点です。

4着:インディチャンプ(△)

先行する競馬をしてきました。馬群が苦手じゃないかなと予想していましたが、そこまで嫌がる素振りはなかったように見えます。最後失速してしまったのは、やはり前半そこそこ流れて追走に脚を使ってしまったのかなと。いい末脚は持っているのですが、その生かし方が難しい馬なのかもしれません。

5着:ダノンスマッシュ(☆)

今回は出遅れず好スタートを切れました。先行できた分、今回はやれるかとも思いましたが、前半が流れただけに最後までもたなかったですね。

10着:エアアルマス(▲)

前走強い勝ち方をしたので厚い印にしましたが、案外でした。中団に付けて競馬したものの最後は失速。特に坂下から急に止まってしまった印象です。


以上、アーリントンCの回顧でした。

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