本日の記事内容


今回は東京芝1600mで行われますG1:ヴィクトリアマイルの事前分析について書いていきます。
  • ヴィクトリアマイルの過去の人気傾向
  • ヴィクトリアマイルの過去の展開傾向
  • ヴィクトリアマイルの出走予定馬の個別分析
  • まとめ
以上の内容でお伝え致します。

詳細に入る前にヴィクトリアマイルの注目馬をランキングに挙げておきます。
↓↓↓
 
(クリック願います。ブログ説明文の欄に馬名記載しています)
穴っぽいところで。馬の特徴、詳しくは個別の出走馬分析をご覧ください。


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ヴィクトリアマイルの過去の傾向


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今回はヴィクトリアマイルの事前分析を行っていきます。GWも明けなかなか頭が回りませんが、GW期間中は重賞を的中できませんでしたので全力で頑張ります。

【人気馬の成績】(過去10年)

過去10年の人気馬の成績です。
  • 1番人気:(3-3-0-4)
  • 2番人気:(1-1-0-8)
  • 3番人気:(0-1-2-7)
  • 4番人気:(1-0-1-8)
  • 5番人気:(2-0-1-7)

5番人気以内で勝ち馬は7頭出しています。また連対馬は20頭中12頭。更に複勝圏内は30頭中16頭となっています。

1番人気は連対率60%ですが、それ以外が信頼出来ない数字ですよね。馬券圏内の約半数が6番人気以下ということで荒れるG1です。

個人的に昨年は外してしまったものの、2年前3年前は連続的中ということで、穴狙いの人には好都合のレースです。

【展開面】(個人的所感も入ります)

昨年は雨の影響で稍重馬場になりましたが、2年前、3年前は高速馬場でした。NHKマイルカップの状況を見ていると、やはり今の東京競馬場は高速馬場ですね。

なので高速馬場適性は勿論ですが、前半のスピードに対応する速力、後半の末脚とNHKマイルカップ同様、総合力が試されると思います。

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ヴィクトリアマイル出走予定馬の個別分析


[画像:5cbb69bb-s.jpg]

それでは上記を踏まえて想定人気順に各馬の見解を書いていきます。

リスグラシュー(武豊)

待望のG1制覇に向けて順調にきたと思います。前走阪神牝馬Sの3着は完全に展開によるもの。スローの前残りで逆によく3着まで持ってきたと見た方がいいです。

昨年まではエンジンのかかりが悪く、ギアチェンジ勝負になると苦しいと見ていましたが、今年に入って主戦場をマイルに変えてきたことで馬が変わってきたかもしれません。また鞍上の武豊騎手も手の内に入れているようで、急激なギアチェンジではなく徐々に加速させるような乗り方でこの馬の末脚を引き出してきました。

あとは高速馬場対応と前半の速力ですね。ここを他のメンバー比較でどうみるか。東京マイルは実績的にも最上位と思っていますが果たして。

アエロリット(戸崎)

同世代では個人的に一番評価していた馬かもしれません。昨年のNHKマイルカップを制していますし、この舞台への適性はあります。そしてこの馬の特徴は前半厳しいペースからでも最後にもう一脚使えるところです。

ただ今回逃げるのがカワキタエンカのみですし、カワキタエンカ自身はどちらかと言うとスローで逃げたいタイプですから、末脚勝負になるとアエロリットとしては苦しいかなと。そして戸崎騎手が逃げ馬を突いていくような騎手には思えないのも不安材料です。

ミスパンテール(横山典)

横山典騎手がアエロリットでなく、こちらを選んできました。前走の阪神牝馬Sで重賞3連勝と脂がのってきました。中山、京都、阪神と異なる競馬場で力を発揮できたのは馬が強くなってきた証拠だと思います。

中山、京都では末脚の一瞬の加速を見せましたし、阪神では鞍上が「試したいことがあった」と逃げの手に出ました。スローに落としての末脚勝負でしたから、これまで通り後半の強さを見せた訳ですが、ヴィクトリアマイルで先行することも視野に入れられたのは大きいです。前に付けてあの末脚を繰り出せば後ろからの馬はさすがに苦しいと思います。

アドマイヤリード(デムーロ)

2戦連続で本命にしている馬です。2戦とも裏切られているのですが、東京新聞杯は鞍上のミスと見ていました。ただ阪神牝馬Sは少し物足りない印象で、回顧記事にも「全盛期を過ぎたかと疑いの目を向けなければ」と書いたところです。今回はデムーロ騎手騎乗でということもあり、個人的には凄く悩みます(見限ったら今回は来そうな気がする)。

馬の特徴としてはギアチェンジ得意で、馬群を割ってくる根性もあります。昨年は稍重の舞台で好結果を出していますので、馬場は渋って欲しいところ。

レッツゴードンキ(岩田)

こちらも鞍上が最近乗れています。馬の方は毎度のことにはなりますが、身体的にはマイルの方がよく、気性的にはスプリントの方がよいというアンバランスな馬です。その為、色々と条件が噛み合わないと勝ち切ることができません。

あとダートでもそれなりに走るように馬場は渋った方が好結果を出しています。前走の高松宮記念も週中の雨でソフトな馬場でした。

ソウルスターリング(ルメール)

さぁ、悩ましい馬の登場です。休み明けの阪神牝馬Sは惨敗。これをどう受け止めるか。

昨年の秋は毎日王冠、天皇賞(秋)、ジャパンカップと牡馬王道路線を闘っていますし、牝馬との物差しがない状況です。しかも、毎日王冠では逃げる形になってしまい目標にされ、天皇賞(秋)は極悪馬場に泣き、ジャパンカップは余力が残っておらずと能力を真っ当に評価できないレースばかりでした。

東京マイルはタフなコースですし、中距離を走れるスタミナも必要ですから、この人気なら買いとも言えるのですが、まさか早熟だったなんてオチもありそうで…。

レッドアヴァンセ(北村友)

血の成せる技part2なるか。このコース大得意のエリモピクシー産駒。NHKマイルカップでもレッドヴェイロンが3着に入りましたから、穴注目を集めてしまいそうです。

レース振りもここ数戦、無視せず先行できるようになってきていますし、阪神牝馬Sのようにスローになれば末脚の切れ味は魅力かなと。阪神コースよりも東京コースの方が力を出せますので、この馬は注目です。


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まとめ


今回もかなり難解だなぁと思います。今のところ一番減点が少ないのがリスグラシューでしょうか。ただやはり現在も雨がたくさん降っているように、馬場と展開次第です。どういったペースになるのか。ポイントはアエロリット戸崎騎手とミスパンテール横山典騎手が前をどう突いていくかだと思います。

それによってどんな穴馬が絡んでくるか考えて最終結論を出したいと思います。


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