本日の記事内容


今回は東京芝1600mで行われましたG1:NHKマイルカップの回顧について書いていきます。
  • NHKマイルカップの予想おさらい
  • 購入馬券の内容と結果
  • NHKマイルカップのレース分析
  • 出走各馬の個別分析
以上の内容でお伝え致します。


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NHKマイルカップの予想おさらいと馬券結果


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今回はNHKマイルカップの回顧です。

【NHKマイルカップの予想おさらい】

NHKマイルカップの予想記事はコチラです。

東京マイルの同じ舞台で強い勝ち方をした◎テトラドラクマを最上位評価にしました。またこの世代の重賞としては朝日杯、アーリントンCのレベルが高いと判断し、○パクスアメリカーナ▲タワーオブロンドン☆レッドヴェイロンとしました。

【購入馬券と結果】

購入馬券の内容
  • 馬連 :◎~○▲☆  (3通り)
  • 三連複:◎~○▲☆~印(15通り)
  • 三連単:◎○▲ボックス(6通り)
私の基本の買い方に、◎○▲で決まった場合の三連単ボックスを追加しました。ま、それなりに厚い印には自信があったということなんですが…。

レース結果

 1着:ケイアイノーテック(△・6人気)
 2着:ギベオン     (△・2人気)
 3着:レッドヴェイロン (☆・9人気)


すべて印を回した馬での決着だったのですが、さすがに◎○▲が1頭も来ないとなるとへこみますね。予想的には完敗です。

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NHKマイルカップのレース分析


[画像:5cbb69bb-s.jpg]

続いてはレース分析です。

【ラップタイム】

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前半:46.3 後半:46.5 平均ペース

平均ペースになるのは想定内ですね。G1ならめちゃくちゃ速いという訳でもありません。そして後半は残り3Fが最速となっているように早めの仕掛けで末脚の持続力が求められています。特に勝ったケイアイノーテックはほぼ最後方からでしたから、かなり長い脚を使ったことになります。


出走各馬の個別分析


ここからは各馬個別の見解を述べていきます。

1着:ケイアイノーテック(△)

まずは藤岡佑騎手G1初制覇おめでとうございます。今年は特にいい騎乗が続いてて、このブログでも再三いい馬が回ってきていると書いてきましたが、いい結果が出て本当に良かったです。皐月賞の戸崎騎手、天皇賞(春)の岩田騎手に続き日本人騎手がG1を取るのは嬉しいですね。

レースは藤岡佑騎手が「スタートから進んでいかなかったので腹を決めた」と語ったように後方から。
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残り600mの位置でここから外へ出して差し切ったのですから、物凄く長い脚を使ったことになります。強かったです。

結局、この馬もレベルの高いと判断した朝日杯の4着馬。あの時も外からいって、内から粘ったタワーオブロンドンと僅差だった訳ですから、評価しなくてはいけなかったですね。

2着:ギベオン(△)

NHKマイルカップでは距離短縮でやってくる馬を軽視してはいけませんね。前走毎日杯のレベルを疑問視して、高くは評価しませんでした。

マイルでも先行して直線も脚を使えていましたから、スローから末脚だけの勝負をするよりもある程度流れた中で総合力勝負の方が向いているかもしれません。これまで流れた競馬のサンプルがなく、評価できなかった部分もありました。

ダービーに出てきたら面白そうな気もしますがどうですかね。狙いを定めて仕上げてくる藤原英厩舎だけにNHKマイルカップがメイチだと苦しいかもしれませんが。

3着:レッドヴェイロン(☆)

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血統の成せる技ですね。当日は姉も東京マイルで勝利していましたし、クラレントもこの舞台は本当に得意でした。

レース内容も予想記事で評価したように、末脚の持続力はかなり持っていますから中団からの差しも嵌まりました。やはりアーリントンCは出遅れたこともあり、もう一段ギアを隠し持っているのでは?というのも当たってました。

ケイアイノーテックもニュージーランドTの回顧で同じことを書きましたが…。馬券に生かせなかったのは反省です。

4着:ミスターメロディ(無印)

先行してよく粘っていましたが、最後は距離の部分ですかね。残り100mがもたなかった印象です。昨年のリエノテソーロもそうですが、今回は馬券にならなかったもののダートからやって来た馬も軽視はできませんね。

5着:プリモシーン(△)

5着だったんですね、というのが率直な感想です。内容は非常に勿体無い競馬でした。出遅れて、戸崎騎手も直線はイン突きに賭けたのでしょうが、前が詰まって外に出してこの馬の末脚を使って5着まで上がってきていますから、能力は高いです。

ただ同じことを桜花賞でもやっています。なかなか乗り難しい馬なのかなと思ってしまいますが、意外と外国人騎手が乗ったら案外あっさり勝ってしまいそうな気がします。本命にされた方は「戸崎何やってんだ」と思われたでしょうね。

6着:パクスアメリカーナ(○)

左回りがどうなんだというところはありますが、直線走りにくそうな感じもありましたね。それよりも直線で隣をレッドヴェイロンが追い抜いていった際に、噛みつきにかかりそうな映像がパトロールには残っていました。どちらかと言うと遠征競馬で精神面の安定を欠いた感じですかね。

12着:タワーオブロンドン(▲)

スタートで躓いてしまいました。もう少しいい位置を取りたかったでしょうが、結果、直線でインを突くしかなくいいところなしで終わってしまいました。まぁ、これで距離が長いとか言われてしまうのかもしれませんが、今回だけで判断するのはどうかと思いますね。タフな阪神のマイルでもやれた訳ですから。ただ今後、成長するに当たって短距離にシフトしていく可能性はあると思いますが。

14着:テトラドラクマ(◎)

出遅れてではありませんが、半歩遅れるようなスタートでなんとかリカバーして逃げを打った感じです。結果、田辺騎手も逃げとしてはちょっと中途半端になってしまったかなと。抜群のスタートであれば、思い切った逃げを打てたかもしれません。ハイペースでも結果を出していただけに残念です。中途半端になってしまったので、常に周りから突かれるような逃げになってしまいました。その為仕掛けも早くせざるを得ない形で、この馬のいいところが出せませんでした。離して逃げて仕掛けを我慢して、最後もう一伸びするというのが理想じゃないでしょうか。


番外編:ロックディスタウン(無印)

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パドックでエライことになってましたね。オルフェーブル産駒、気性面でかなり今後も問題を抱えていきそうです。母系的にも姉キャットコインが2歳戦では結果を残していたものの、3歳からは全く走らなくなりましたし、その辺りを受け継いでそうです。


以上、NHKマイルカップの回顧でした。

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