本日の記事内容


今回は福島芝2000mで行われましたG3:七夕賞の回顧について書いていきます。
  • 七夕賞の予想おさらい
  • 購入馬券の内容と結果
  • 七夕賞のレース分析
  • 出走各馬の個別分析
以上の内容でお伝え致します。

― PR ―

《公式》極ウマ・プレミアム
私も愛読している日刊スポーツ新聞社運営の競馬情報サイト!人気のコンピ指数がレース前夜に読める! コンピ指数活用で目指せ万馬券!
 
※コンピ指数とは日刊スポーツが独自の理論で算出した競走馬の能力指数です。オッズ予想、新馬戦予想、レース内容予測など様々な場面での活用が可能です。

コンピ指数以外にも有料メニューでは…
①新聞と同じ出馬表が前夜に読める
②元騎手・佐藤哲三氏の哲三塾
③レースに直結する動画予想
④重賞調教採点、パドック速報も
⑤南関東、高知競馬情報も掲載
そして極ウマ東西記者予想も充実してます。
ちなみに個人的には同い年のキナミの帝王こと木南友輔記者の穴予想が好きです。

興味ある方はこちらをクリック
↓↓↓

七夕賞の予想おさらいと馬券結果


Screenshot_2018-07-09-06-40-55

これまで数週間、回顧をおサボりしておりました。ちょっと心を入れ替えて参ります。ということでまずはサマー2000シリーズの開幕戦:七夕賞の回顧です。

【七夕賞の予想おさらい】

七夕賞の予想記事はコチラです。
↓↓↓

タイトルの通りですが、稍重以上実績(1-1-1-2)、福島競馬場実績(1-2-0-0)の◎マイネルサージュを本命にしました。前が速くなりそうなメンバーでもあった為、展開が向くのではないかというのが決め手です。

【購入馬券と結果】

購入馬券の内容
  • 馬連 :◎~印    (6通り)
今回は馬連のみの勝負としました。印によって強弱をつける形にしました。

レース結果

 1着:メドウラーク  (無・11人気)
 2着:マイネルサージュ(◎・4人気)
 3着:パワーポケット (無・12人気)


これはなかなか難しかったですね。ただ馬連のみ◎マイネルサージュから流していましたので、なんとか引っ掛けたかったなぁというのが本音です。メドウラーク丸田騎手は福島実績のある騎手だったので印が回せなかったかなぁと後悔しています。

スポンサーリンク

七夕賞のレース分析


[画像:5cbb69bb-s.jpg]

続いてはレース分析です。

【ラップタイム】

IMG_20180709_074410

前半:58.2 後半:62.6 ハイペース

マイネルミラノが逃げて先行勢も付いていき2000mにしては超絶ハイペースになりました。良馬場発表でしたが、明らかに馬場は渋めでタフだったにも関わらず、このペースはかなり速かったと思います。結果、後半は完全な減速ラップを刻んでいて、単純な体力勝負=消耗戦になりました。

― PR ―

膨大なデータを元に各競走馬の能力の数値化に成功!端的に見るため直前の結果に影響されずに大穴を抜擢!千軍指数が今週も万馬券を演出する!
■無料コンテンツ絶好調■
1.千軍指数(注目レースの各馬の能力を数値化!)
2.軸の理(今週末、軸に推せる注目株を公開!)
3.無料買い目(10点以内でのご提供をお約束!)

2012年11月開設の老舗サイト
雑誌、Webサイト掲載多数
ニックネーム不要で簡単5秒で登録可能
↓↓↓

出走各馬の個別分析


ここからは各馬個別の見解を述べていきます。

1着:メドウラーク(無印)

戦績を見て驚きました。昨年オープンで馬券圏内に入った3レースがあるのですが、
  • アンドロメダS:3着=重馬場
  • カシオペアS:3着=不良馬場
  • 都大路S:3着=不良馬場
とこんな成績です。これを見落としては行けませんでした。渋った馬場では走ります。

また今回に関しては後方からのスタートでした。マイネルサージュも同じですが、前半我慢したもん勝ちみたいなところはありましたね。

2着:マイネルサージュ(◎)

長距離を走ってきた馬だけに末脚での勝負にならなかったところが良かったですね。体力勝負の消耗戦になったことで、この馬の良さが生きました。小回りで末脚勝負にならなそうなサマー2000シリーズは合いそうです。

3着:パワーポケット(無印)

こちらは上位2頭よりは若干前のポジションでしたが、インでじっくり脚を溜めていました。さすが江田照騎手、穴を空けてくるなという感じです。こちらはよく見ると障害帰りなんですね。スタミナが裏打ちされた感はあります。

4着:サーブルオール(○)

中団より前に付けて積極的な競馬でした。ただやはりハイペースで最後は脚が残っていませんでした。今回はレース自体が極端な内容でした。

5着:ワンブレスアウェイ(☆)

スタート次第と書いたのですが、今回ばかりは出遅れた方が良かったという皮肉な結果でした。先行して積極的な競馬をしたのですが、最後は脚が上がってしまいました。それでも前に行った馬の中ではよく残した方だと思います。

7着:キンショーユキヒメ(▲)

後ろからでしたが、外を回っていく厳しい競馬をしましたね。スタミナ豊富な馬ではあるのですが、それは牝馬としての話。牡馬に混じるとさすがに苦しいということでしょう。


以上、七夕賞の回顧でした。

スポンサーリンク

お知らせ


― 各種ブログランキング ―

下記バナーをクリック頂きますと当ブログのランキングが上昇します。ブログ更新の励みになりますのでクリックの御協力をお願いします。またブログランキング内には当ブログより優れた競馬ブログがたくさんありますので、他の競馬ブログをお探しの方も是非クリックしてみてください。

【競馬最強の法則ブログランキング】
【日本ブログ村】
にほんブログ村 競馬ブログ GI・重賞レースへ
【人気ブログランキング】

※特に最強競馬ブログランキングでは「読者会員登録」をお薦めしています。登録しておくと当ブログの更新時にお知らせメールが届きますので、是非ご活用下さい。

― PR ―

大川慶次郎~競馬の神様と女神のパーフェクト馬券メソッド~は、現在の競馬情報サイトが際限なく林立する混乱した業界の中で、一際に情報と予想方法の正当性を担保できると思われるサイトです。

まずは他サイトを含めて多数の競馬サイトを試してみる前に、1度だけでも「大川慶次郎」の無料情報を入手してみてください。

かの「大川慶次郎氏」の伝説の1日12レースのパーフェクト的中や、テレビ・新聞・雑誌などの活躍をご存じない世代の競馬ファンにも体感していただけると幸いです。本物は無料情報だけでも儲かると解ってもらえるのが競馬情報サイトに対する信頼となるでしょう。


「競馬の神様の伝説」が既に風化しているか心配ですか?

時代が変われど競馬の予想の本質は「勝つ馬を見極める」です。馬の血統が世代交代しようと、騎手の大半が年月が経ち入れ替わろうとも本質は同様です。そして勝つ馬の情報通りに投票する、それだけが競馬で勝つ最短経路です。

言うのは簡単ですが、本物を見極めるのは非常に困難です。

それが『大川慶次郎』という競馬歴が長い競馬ファンなら100人中100人が知っている「日本一の競馬予想家兼評論家」であり、全盛期には「大川慶次郎の予想でオッズが変動する」のは当然であり、現在の全ての競馬新聞・競馬雑誌・競馬放送を合算しても影響力では敵わないであろうほどの競馬の歴史上に記録される大人物です。

その大川慶次郎の予想方法を引き継ぐという「由緒正しい正統性』を保持しているのがこちらの競馬情報サイトです。多数の競馬情報サイトを検証して来た中でも名前だけではなく、その無料情報の精度から段違いの結果を誇った情報サイトです。