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本日の記事内容


今回は中山芝2000mで行われますG1:ホープフルSの事前分析を行っていきます。
  • ホープフルSで特筆すべき傾向は?
  • 想定人気上位馬の見解
  • 想定人気中位馬の見解
以上の内容でお伝え致します。

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ホープフルSで特筆すべき傾向は?


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どうしても有馬記念で一旦今年は終了のような気がするので、ホープフルSはアディショナルタイムのような感覚ですね。

それでも幸か不幸か競馬はありますので、有馬記念に敗れた私としては最後のチャンスを得たつもりでホープフルSに臨みます。有馬記念で的中したあなたも、駄目だったあなたも今年最後の中央競馬を楽しみましょう。

【ホープフルSで特筆すべき傾向は?】

まず傾向面です。有馬記念から試みていますが、傾向についてはJRAのホームページに記載のありますデータをお借りします。



①前走芝2000m戦の出走馬が優勢
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特に2014年以降中山開催になってからは勝ち馬は全て前走芝2000mから出ているとのこと。馬券圏内まで見れば芝1600-1800mも含まれます。

やはり距離実績は重要ということですね。先週の有馬記念も雨の影響でタフな馬場になっていましたし、中山2000mを走りきる体力が必要ということでしょう。


②芝で2勝している馬が優勢、1勝馬なら…
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芝での2勝馬が優勢というデータです。ただし2014年以降の中山開催では1勝馬も2回優勝しています。で、その1勝馬はいずれも「1戦1勝」だったという結果です。


③過去2走芝で負けていても「0秒4差以内」なら…
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当然ながら過去2走芝のレースで負けていないことが最優先ですが、仮に負けていたとしてもその差が「0秒4以内」であれば見直しの価値ありということ。


④過去2走とも2番人気以内の馬が連勝中
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ここ数年馬券を購入する方々のレベルが上がってきているとも言えますよね。いつでも簡単にスマホでデータは調べられるし、妙味のある馬券が減ってきたようにも思います。


これら①~④の傾向を頭に入れて、出走予定馬の分析を行っていきたいと思います。



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想定人気上位馬の見解(サートゥルナーリア・ニシノデイジー・アドマイヤジャスタ・ブレイキングドーン)


[画像:5cbb69bb-s.jpg]

ここでは想定人気上位の馬について見ていきます。2歳戦なので過去のレース映像も見た印象も加味して分析していきます。

★サートゥルナーリア(Mデムーロ)

①前走レース→芝1800m
②芝レース勝利数→2勝
③過去2走芝成績→敗戦なし
④過去2走人気→前走1人気、前々走1人気

②~④はクリア、①も2000mなら良かったですが、上述の通り許容範囲です。ロードカナロアとシーザリオの息子ですから血統的にも人気をしますね。

ここ2戦の映像を見た限りでは、直線で追われてから凄く綺麗な走りをする馬だなという印象を受けました。前走の萩Sは平均ペースで流れた中でも、最後しっかり末脚を引き出せていますし、まだ鞍上も全力で追ってはいない形で余裕の勝利でした。

2000m実績はありませんが、シーザリオの子どもですからタフな展開は得意でしょうし、スタミナという部分では問題ないでしょう。逆に初戦2戦目ともに鞍上が道中抑えるような感じで教育的競馬をしたようにも見えました。まだ気性面では幼いところが残るのかなという感じもします。この部分では距離延長は心配です。

★ニシノデイジー(勝浦)

①前走レース→芝1800m
②芝レース勝利数→3勝
③過去2走芝成績→敗戦なし
④過去2走人気→前走8人気、前々走6人気

③についてはクリア。②については過去3勝馬がいなかったので微妙ですが、2勝以上という意味ではクリアとしておきます。①もサートゥルナーリアと同様許容範囲ですが、人気面がNotクリアです。

ここ2戦の映像を見ましたが、スタートはそんなに良くなく前半の追走もイマイチです。その為、今回内枠を引きましたから勝負どころで外に出す作業が必要かなと。

ですが、東京スポーツ杯も札幌2歳Sも、ペースは違えど後半の持続力勝負で力を発揮してきています。ですので、中山2000mの舞台も合いそうです。有馬記念を制したブラストワンピースと同じハービンジャー産駒ですし、タフな流れになれば後半生きてきそうです。展開次第でしょうか。

あとは札幌2歳Sのレベルがどうだったのかということと、東京スポーツ杯は外の馬に厳しい展開でしたが、この馬は内を抜けてきたということでどう評価すべきかなというのはあります。さすがに重賞2連勝してしまいましたから、これまでのような人気で買えることもないと思います。

★アドマイヤジャスタ(ルメール)

①前走レース→芝2000m
②芝レース勝利数→2勝
③過去2走芝成績→敗戦なし
④過去2走人気→前走1人気、前々走1人気

データ的には全項目クリアです。前走紫菊賞では出遅れながらも、平均ペースの中を道中押し上げていく格好で進出していきました。未勝利戦はスローからの切れ味勝負で楽勝でしたから、人気の中では総合力は一番じゃないでしょうか。

どちらのペースになるかですが、未勝利ではかかる面を見せましたし、前走でも自ら押し上げていくような感じでしたので、やはり流れた方がこの馬にとっては安心でしょう。

★ブレイキングドーン(福永)

①前走レース→芝2000m
②芝レース勝利数→1勝 ※1戦1勝馬ではない
③過去2走芝成績→敗戦あるも0秒1差
④過去2走人気→前走4人気、前々走8人気

上位3頭を除くと馬柱が微妙になってきますね。ただニシノデイジーと同じく人気を覆してきている点は気になります。

前走の京都2歳Sでも人気のワールドプレミアを抑えて2着と、この時はコーナーから仕掛ける展開になり、曲がりながらの加速が非常に上手かったように見えました。モレイラ騎手の乗ったクラージュゲリエには敗れてしまいましたが、いい競馬でした。

新馬戦でも先行抜け出しスタイルで今回人気のアドマイヤジャスタに完勝していますから侮れない存在です。


取り急ぎ上位4頭の中で期待したい馬をランキングに記載しておきます。
↓↓↓
 
(クリック願います。ブログ説明文の欄に馬名記載しています)
あまり面白味がありませんが、どうしても小粒なイメージの今年の2歳牡馬からするとスケールは大きいかなと思います。


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想定人気中位馬の見解(ヴァンドギャルド・ミッキーブラック・コスモカレンドゥラ・キングリスティア)


[画像:5cbb69bb-s.jpg]

ここからは中位人気馬について見ていきます。

★ヴァンドギャルド(Cデムーロ)

①前走レース→芝1800m
②芝レース勝利数→1勝 ※1戦1勝ではない
③過去2走芝成績→敗戦あるも0秒0差
④過去2走人気→前走4人気、前々走1人気

クリアは③のみですが、一発期待できそうな感じがします。前走の東京スポーツ杯2歳Sは直線で早めに抜け出したかというところでニシノデイジーとアガラスに差され3着となってしまいました。鞍上も「若さがまだある」とのコメントを発しており、映像を見る限りは抜け出した時に少々遊んでしまったかなという感じがします。

東京スポーツ杯2歳Sはレベルが高かった(7着のクリノガウディが朝日杯で2着)こと、鞍上も継続騎乗で、その辺りの反省は生かして乗ってくれると期待できることが推し材料です。でも妙に穴人気するかな…。

★ミッキーブラック(マーフィー)

①前走レース→芝2000m
②芝レース勝利数→2勝
③過去2走芝成績→敗戦あり ※タイム差0秒9
④過去2走人気→前走3人気、前々走1人気

中山2000mの芙蓉Sを勝っていることが推し材料かなと。ただしこのレースは少頭数で、レベルも低かったかなと。2着、3着の馬がその後500万下でも走れていませんので。

前走の京都2歳Sも上位とは差のある4着でしたし、ここではちょっと力が足りないかなと。

★コスモカレンドゥラ(戸崎)

①前走レース→芝2000m
②芝レース勝利数→2勝
③過去2走芝成績→敗戦あるも0秒3差
④過去2走人気→前走3人気、前々走7人気

意外や意外。人気以外は条件クリアして来ました。前々走では阪神ジュベナイルフィリーズで好走したクロノジェネシスの2着になっています。この時は完全に切れ味に屈した形ですが、前走ではモレイラ騎手に導かれ黄菊賞を楽勝でした。

今回も楽に先行してペースを引き上げるような馬がいなければ、スローの前残りとして印は回しておくべきかなと思います。ただ今回はモレイラ騎手からの乗り替わりになりますし、戦略を持って乗るようなタイプではないので、そこが懸念点です。

★キングリスティア(内田)

①前走レース→芝2000m
②芝レース勝利数→1勝 ※1戦1勝馬
③過去2走芝成績→敗戦なし
④過去2走人気→前走7人気

新馬戦は強かったですね。先々週に行われた新馬戦なので相手関係がよく分かりませんが、2着馬に0秒8差は立派です。体格、走り方からはかなりパワー型なのかなという印象です。当時、前が止まらなかったとは言え、タフな阪神2000mを勝っていますから評価しても良いのではないでしょうか。


上位で決まりかなと思っていましたが、中位人気もよく見ていくと面白そうな存在がいますね。この中で期待したい馬をランキングに記載しておきます。
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まぁ、なんとなく玄人人気をしてしまうような気がします。最終的にはもう一度全頭を冷静に眺めて判断したいです。



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