お金がたまるポイントサイトモッピー

本日の記事内容


今回は中山芝2000mで行われますG3:中山金杯の事前分析を行っていきます。
  • 中山金杯で特筆すべき傾向は?
  • 想定人気上位馬の見解
  • 想定人気中位馬の見解
以上の内容でお伝え致します。

― PR ―

《公式》極ウマ・プレミアム
私の愛読紙でもある日刊スポーツ新聞社運営の競馬情報サイト!人気のコンピ指数がレース前夜に読める!コンピ指数活用で目指せ万馬券!

コンピ指数以外にも有料メニューでは…
①新聞と同じ出馬表が前夜に読める
②元騎手・佐藤哲三氏の哲三塾
③レースに直結する動画予想
④重賞調教採点、パドック速報も
⑤南関東、高知競馬情報も掲載
そして極ウマ東西記者予想も充実してます。
ちなみに個人的には同い年のキナミの帝王こと木南友輔記者の穴予想が好きです。

中山金杯で特筆すべき傾向は?


ダウンロード (42)

改めて今年は一戦必勝で臨みたいと思っておりますので、事前分析大事です。年末年始休みは比較的時間の余裕があるので、この時期にしっかり事前分析を行うリズムを整えておきたいです。

さて、今回は1年の計は金杯にありとまで言われる中山金杯のデータ分析と出走予定馬の見解について述べていきます。

【中山金杯で特筆すべき傾向は?】

まず傾向面です。有馬記念から試みていますが、傾向についてはJRAのホームページに記載のありますデータをお借りしていきます。


①前走着順=掲示板圏内が優勢
_20190101_231453
やはり好調をキープしている馬が有力というデータだと思います。今年は土曜日開催なのでそこまで支障はないでしょうが、例年金杯は年末年始のイレギュラーな日程で開催されることもあるので、調子をキープしていることが重要なのかもしれません。


②枠順も重要(=外枠が劣勢)
_20190101_233039
見事に7枠8枠の馬が馬券圏内に来ていません。これはこの開催替わりから、芝Aコース→Cコースに変更になることによって内の傷んだ部分がカバーされることが要因と思われます。


③極端な脚質は割引、但し極端でも連対してれば可
_20190102_075203
前走の4コーナーでの位置取りで3番手以内や10番手以下は割引となっています。最後に急坂があることや小回りでトリッキーであることが、極端な脚質を嫌うのかもしれません。

_20190102_075247
但し、極端な脚質でもそのレースで連対していれば話は別です。脚質とともに結果もチェックしておきたいです。


④前年の古馬重賞(牝馬限定を除く)で4着以内
_20190102_075928
①調子②枠順③脚質と来たので、最後は実績というファクターですね。3歳限定と牝馬限定は除くそうです。


これら①~④の傾向を頭に入れて、出走予定馬の分析を行っていきたいと思います。



スポンサーリンク

想定人気上位馬の見解(ステイフーリッシュ・マウントゴールド・タイムフライヤー・エアアンセム)


[画像:5cbb69bb-s.jpg]

ここでは想定人気上位の馬について見ていきます。上述したデータを踏まえて各馬の見解を述べていきます。

★ステイフーリッシュ(藤岡佑)

①前走着順→3着
③前走4コーナー通過順→6番手
④前年古馬重賞実績→チャレンジC3着

枠順はまだ分からないのでそれ以外の項目で。さすがに想定1番人気になるだけに全ての項目をクリアです。

前走のチャレンジCは後半のロングスパートのレースでしたし、勝った京都新聞杯も前半はそこそこ流れる展開。昨年3着だったホープフルSも前半流れました。一方、瞬発力勝負になった菊花賞は惨敗、上がり3ハロンの末脚の勝負だった神戸新聞杯も離された5着でした。

これらの結果から見ても前半からそこそこ流れる形で、末脚勝負にならない形がベストかと思います。今回はタニノフランケルがいますから、この馬が飛ばして逃げてくれることを期待していると思います。

★マウントゴールド(武豊)

①前走着順→2着
③前走4コーナー通過順→3番手
 だけど着順が2着なので条件クリア
④前年古馬重賞実績→チャレンジC2着、小倉記念3着

こちらもいずれの項目もクリアです。前走チャレンジCにしても、小倉記念にしても本命を当てているのにこの馬を軽視して馬券を外してしまっています。なのでもう軽視はできないのですが、どうしても展開に恵まれたような印象が残って仕方がないんですよね。

前走は3番手でしたけれども、前2頭が飛ばしてなので、実質はスローの逃げ馬と同様でした。小倉記念も逃げてスローペースにコントロールしてでしたから、あまり強さを感じていないというのが正直なところ。軽視はできませんが、扱いに困る1頭です。

★タイムフライヤー(和田)

①前走着順→6着
③前走4コーナー通過順→12番手
④前年古馬重賞実績→出走なし

極端ですが、全項目該当なしとなっています。昨年は不振の1年となりましたが、2歳限定とはいえ一応G1馬。今回の舞台と同じホープフルSを制しています。その時は底力勝負でした。その後は3歳限定戦ばかりの出走ですが、結果が出ていません。

今年は明け4歳牡馬世代が強そうなのはもう皆さん知っていることですが、その中でもあまり結果を残せていない馬ですので取捨が難しくなります。

★エアアンセム(田辺)

①前走着順→3着
③前走4コーナー通過順→4番手
④前年古馬重賞実績
 →福島記念3着、オールカマー4着、函館記念1着

全ての項目をクリアしています。個人的にも函館記念ではお世話になりました。2000m戦で内枠引いて、直線に入ったところでもう一脚使って先頭に躍り出る(後ろを引き離す)展開が得意です。

今回も内枠引けば怖い存在でしょう。ただし、上では載せませんでしたが、JRAホームページには7歳以上の馬が不振(2011年以降連対馬なし)というデータもありました。長期で休んでいた馬なので当てはまらない可能性もありますが、ちょっと嫌なデータですね。


取り急ぎ上位4頭の中で期待したい馬をランキングに記載しておきます。
↓↓↓
 
(クリック願います。ブログ説明文の欄に馬名記載しています)
普通にこの馬ですね。鞍上も昨年飛躍しましたから期待したいです。ただ抜けた人気な訳ではないですし、能力が抜けているということでもありません。枠順・展開にも左右されそうです。


― PR ―


《想像を超えた的中率》
競馬予想の歴史を塗り替える情報量!
プレミアムは極上情報を随時お届けします!


想定人気中位馬の見解(コズミックフォース・ウインブライト・アドマイヤリード・タニノフランケル)


[画像:5cbb69bb-s.jpg]

ここからは中位人気馬について見ていきます。

★コズミックフォース(石橋脩)

①前走着順→15着
③前走4コーナー通過順→3番手
④前年古馬重賞実績→出走なし

全て該当しません。また判断の難しい明け4歳世代です。ダービーの16番人気3着が記憶に新しいですが、その後は不振で一発屋の可能性がかなり高いなと。

タイプ的にはダービーのように瞬発力勝負向きなだけに中山金杯の舞台ではちょっと合わないのではないかと思います。

★ウインブライト(松岡)

①前走着順→9着
③前走4コーナー通過順→5番手
④前年古馬重賞実績→中山金杯2着、中山記念1着

前走着順以外はクリアです。この馬は特徴が分かりやすくて、完全な小回り巧者です。大箱外回り競馬では結果出せず、好結果は全て小回り競馬場です。

ということで今回はチャンスです。昨年は内枠と展開面の恩恵もあってですが、内でしっかり脚を溜めという器用なレースが得意です。今年も枠順次第では注意の必要な馬です。

★アドマイヤリード(横山典)

①前走着順→1着
③前走4コーナー通過順→8番手
④前年古馬重賞実績→なし

前走ディセンバーSでは復活の勝利でした。ただし重賞実績は牝馬限定戦の出走が多く、割引必要。東京新聞杯にも出ていますが、12着ですので重賞実績面は足りません。

タイプ的には一瞬の末脚で直線抜け出すことを得意としており、機動力と馬群を割る勝負根性が魅力です。前走も中山の坂下からもう一伸びグイッと来た感じでした。G1馬ですし、侮れませんがハンデがどうですかねぇ。

★タニノフランケル(内田)

①前走着順→1着
③前走4コーナー通過順→2番手
 だけど着順が1着なので条件クリア
④前年古馬重賞実績→出走なし

重賞実績以外は条件クリアです。この馬としてはやるべきことは決まっていて揉まれないように前に行くだけです。という意味では鞍上の乗り替わりは不安です。最後坂もありますが、どこまで粘れるかの勝負です。まさか末脚比べになるようなレースにはしないと思いますが。

恐らくこの馬がいる為に全体のペースは上がると思います。ここから全体の予想を組み立てていきたいです。


想定人気上位8頭を見てきました。今回挙げた馬以外で条件をクリアする馬が1頭がいますので、ランキングに挙げておきます。
↓↓↓

(クリック願います。ブログ説明文の欄に馬名記載しています)
戦績的にもタフなレースは得意。冬場がどうとか言われますが、前走は重賞でそれなりに走ってます。



関連記事


お知らせ

― 各種ブログランキング ―

下記バナーをクリック頂きますと当ブログのランキングが上昇します。ブログ更新の励みになりますのでクリックの御協力をお願いします。またブログランキング内には当ブログより優れた競馬ブログがたくさんありますので、他の競馬ブログをお探しの方も是非クリックしてみてください。

【競馬最強の法則ブログランキング】
【日本ブログ村】
にほんブログ村 競馬ブログ GI・重賞レースへ
【人気ブログランキング】

※特に最強競馬ブログランキングでは「読者会員登録」をお薦めしています。登録しておくと当ブログの更新時にお知らせメールが届きますので、是非ご活用下さい。

― PR ―

大川慶次郎~競馬の神様と女神のパーフェクト馬券メソッド~は、現在の競馬情報サイトが際限なく林立する混乱した業界の中で、一際に情報と予想方法の正当性を担保できると思われるサイトです。

まずは他サイトを含めて多数の競馬サイトを試してみる前に、1度だけでも「大川慶次郎」の無料情報を入手してみてください。

かの「大川慶次郎氏」の伝説の1日12レースのパーフェクト的中や、テレビ・新聞・雑誌などの活躍をご存じない世代の競馬ファンにも体感していただけると幸いです。本物は無料情報だけでも儲かると解ってもらえるのが競馬情報サイトに対する信頼となるでしょう。


「競馬の神様の伝説」が既に風化しているか心配ですか?

時代が変われど競馬の予想の本質は「勝つ馬を見極める」です。馬の血統が世代交代しようと、騎手の大半が年月が経ち入れ替わろうとも本質は同様です。そして勝つ馬の情報通りに投票する、それだけが競馬で勝つ最短経路です。

言うのは簡単ですが、本物を見極めるのは非常に困難です。

それが『大川慶次郎』という競馬歴が長い競馬ファンなら100人中100人が知っている「日本一の競馬予想家兼評論家」であり、全盛期には「大川慶次郎の予想でオッズが変動する」のは当然であり、現在の全ての競馬新聞・競馬雑誌・競馬放送を合算しても影響力では敵わないであろうほどの競馬の歴史上に記録される大人物です。

その大川慶次郎の予想方法を引き継ぐという「由緒正しい正統性』を保持しているのがこちらの競馬情報サイトです。多数の競馬情報サイトを検証して来た中でも名前だけではなく、その無料情報の精度から段違いの結果を誇った情報サイトです。