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本日の記事内容


今回は京都芝1600mで行われますG3:京都金杯の事前分析を行っていきます。
  • 京都金杯で特筆すべき傾向は?
  • 想定人気上位馬の見解
  • 想定人気中位馬の見解
以上の内容でお伝え致します。

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京都金杯で特筆すべき傾向は?


ダウンロード (42)

さて、今日は金杯は金杯でも京都金杯についての事前分析です。

【京都金杯で特筆すべき傾向は?】

まず傾向面です。傾向についてはJRAのホームページに記載のありますデータをお借りしていきます。


①人気別の成績に特徴あり【参考】
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人気については当日にならなければ分からないので参考程度とします。単勝二桁人気(15倍未満)を狙いたいですね。


②内枠が圧倒的有利
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昨年が6枠-8枠-5枠という決着でしたから若干信頼感は薄れましたが、内枠天国はこの京都金杯では有名な話です。昨年はその前の秋の京都開催が雨に祟られた影響があって、馬場が回復しないままに新年を迎えた影響があると思います。

今年は特異な状況はなかったと思うので例年通りの内枠有利傾向で良いと思います。勿論馬場の綺麗な内を通れる逃げ・先行馬にも注目です。


③負担重量にも特徴あり
_20190103_094534
52kg、54kg、56kg、57.5kg以上で勝利がないことが特徴でしょうか。ただし、2着3着はありますから、勝ち馬選定の参考にしたいですね。


④前年9月以降のG2・G3で6着以下からの巻き返しあり
_20190103_102917
高配当の使者はコレですね。個人的にはウインフルブルーム、エキストラエンド、テイエムタイホーにお世話になりました。


①②はまだ分からないので事前分析としては③④を中心に、各馬の個人的見解を述べていきたいと思います。



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想定人気上位馬の見解(パクスアメリカーナ・サラキア・カツジ・グァンチャーレ)


[画像:5cbb69bb-s.jpg]

ここでは想定人気上位の馬について見ていきます。が、本当にこの4頭が人気になりますかね。パクスアメリカーナは大丈夫だと思いますが、それ以外はどうかなというところですね。その分、予想する方としては妙味が増すので楽しみではありますが。

★パクスアメリカーナ(川田)

③負担重量→55kg
④9月以降のG2・G3結果→出走なし

勝ってここへ来ているので巻き返しではなく純粋に人気馬になるでしょうね。明け4歳のレベルは高いし、その中でも重賞で結果を残してきた馬ですから当然です。

前走も先行して平均点ペースの中を余裕で押し切りましたから、競馬のタイプも今回の舞台には合っています。不安があるとすればスタートの出遅れでしょうね。関西圏の競馬であれば崩れていないですし、好走確率は高いと思っています。人気でも下手に嫌いたくはないです。

★サラキア(池添)

③負担重量→53kg
④9月以降のG2・G3結果→出走あるも2着

こちらも明け4歳世代。ですが、牝馬はアーモンドアイが飛び抜けているだけで他はレベルが低いのではないかと思ってます。

秋華賞4着後のコメントでは「距離が長い」とありましたので、距離短縮は良いです。末脚に特徴のあるタイプなので外回りへの変更も良いでしょう。あとはスタートとその脚質。秋以降はそこそこ出ていますが、やはりスタートの不安は拭いきれません。後方からになると少し苦しくなるので出遅れは避けたいところ。

★カツジ(松山)

③負担重量→56kg
④9月以降のG2・G3結果→毎日王冠12着

前走がマイルCS4着なので巻き返しという感じではありませんが、一応④は該当するということで。やはりこちらも明け4歳ということで人気になりますかね。

そのマイルCSでは外枠から最後の直線で猛然と差してきました。あわやという追い込みでしたね。そしてその回顧記事で書いていましたが、この馬は極端な競馬が合うのかもしれません。勝ったニュージーランドトロフィーでも極端な追い込みが嵌まりました。ですので、開幕週の馬場に合うかどうかがクエスチョンです。

★グァンチャーレ(古川

③負担重量→56.5kg
④9月以降のG2・G3結果→出走あるも3着

明け7歳ですが、ここへ来て安定感が増してきた感じです。4年前にシンザン記念を制した舞台で、京都1600mは(2-2-0-1)なので侮れません。

脚質的にも先行押し切り型なので実績通りここは合っていると思います。ただ有力どころとの対戦成績がないのがよく分からないところ。比較が非常に難しいです。


取り急ぎ上位4頭の中で期待したい馬をランキングに記載しておきます。
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ここも普通にこの馬にします。馬券的妙味はあまりないと思いますが、安定の○候補です。


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想定人気中位馬の見解(ロードクエスト・アドマイヤアルバ・マイスタイル・アサクサゲンキ)


[画像:5cbb69bb-s.jpg]

ここからは中位人気馬について見ていきます。

★ロードクエスト(福永)

③負担重量→57kg
④9月以降のG2・G3結果→出走あるも4着、1着

マイルCS17着で果たしてここまで人気が落ちるでしょうか。能力的には上位だと思っていますので、後ろに控える競馬ではなく、積極的な競馬をすれば勝利の可能性まであると思っています。それが想定5番人気ならおいしいですね。

少し気になるのが今回福永騎手がこの馬には初騎乗ということ。慎重に乗るタイプだけに積極的な競馬ができるかどうか。

★アドマイヤアルバ(岩田)

③負担重量→54kg
④9月以降のG2・G3結果→神戸新聞杯9着

この馬については頭の中でノーデータだったので、これまでの走りを映像で確認してみました。どちらかというと末脚タイプですね。外を回してという競馬が多いので、戦績的にも結構荒れます。京都新聞杯のように嵌まれば…というところもありますので、なかなか本命には難しいタイプですね。

初騎乗の岩田騎手がイン突き競馬で新たな側面が見せられれば変わるかもしれません。

★マイスタイル(田中勝)

③負担重量→56kg
④9月以降のG2・G3結果→中日新聞杯8着(福島記念は3着)

これまで2000mを主戦場としていましたが、一気の距離短縮です。狙いはよく分かりませんが、やはり前に行ってナンボの馬であることに変わりはありません。問題はこのマイルで先行できるかどうか。マイルにはアサクサゲンキやトゥラヴェスーラ、ツーエムマイスターなど短距離から来ている馬もいるので厳しいのではないかというのが私の見解です。

鞍上も過去3年間で京都(0-0-3-13)しか乗っていない関東所属ですからね。今回もこの1鞍だけの予定のようですし、騎手面からも推せないですね。

★アサクサゲンキ(松若)

③負担重量→54kg
④9月以降のG2・G3結果→京阪杯16着、セントウル12着

前走はパクスアメリカーナには敗れましたが、マイルへ距離を延長して2着と好結果を出してきました。阪神競馬場が先行有利に傾いていたこともありますが、そんなに楽なコースでもないので、距離延長でも十分目処が立ったのではないかと思います。

この馬としてもパワータイプではないですし、今回は平坦京都になるので、阪神よりもこの馬にはとっては走りやすくなるのではないかと見ています。パクスアメリカーナとの差をどこまで縮められるでしょうか。


想定人気中位4頭の中から気になる馬を1頭ランキングに記載しておきます。
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安定感に欠ける馬ではありますが、コース替わりはプラス要素となるはずです。



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