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本日の記事内容


今回は中京芝2000mで行われましたG3:愛知杯の回顧について書いていきます。
  • 愛知杯の予想結果
  • 愛知杯のレース分析
  • 出走各馬のレース後騎手コメント
以上の内容でお伝え致します。

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愛知杯の予想結果とレース分析


[画像:5cbb69bb-s.jpg]

お疲れ様です。

1月も終わってしまいました。これといった心に残る当たりもなく終わってしまいました。また別の記事で1月の結果は振り返りたいと思います。

今回は愛知杯の回顧です。

【愛知杯の予想結果】

予想はコチラ
↓↓↓


レース結果

 01着:ワンブレスアウェイ(☆・8人気)
 02着:ノームコア    (▲・1人気)
 03着:ランドネ     (無・4人気)

 04着:ウラヌスチャーム (△・3人気)
 05着:コルコバード   (△・6人気)

 06着:レッドジェノヴァ (○・2人気)
 07着:レイホーロマンス (◎・7人気)


【レース分析】

_20190127_210355

前半:62.2 後半:57.8 スローペース


まず☆ワンブレスアウェイですが、穴馬☆として挙げましたが、まさか勝つとは思っていませんでした。過去の傾向には一切合致しませんでしたので、☆までが精一杯でしたね。ただ予想記事でも書きましたが、やはり「マーメイドS好走馬」とこのレースは互換性があるということが証明されました。来年以降も気を付けたいです。


ではレースですが、△ランドネ・戸崎騎手が逃げました。競りかける馬がいなかったということもありますが、最近は関東の騎手が逃げるとこんな感じのスローペースで前半は62.2秒でした。まぁ、この馬自身、3着に残っていますから批判はできないです。

しかも後半の仕掛けも溜めに溜めて瞬発力勝負になった訳ではなく、残り1000mからジワジワとペースを上げています。そして最後は11秒台前半の脚が必要と、なかなか後半要素で高いレベルが求められたレースでした。長く脚が使えて、さらに切れ味も必要ということですね。


☆ワンブレスアウェイはいつも気になるスタートも悪くなく、好位に付けられたのが勝因です。しぶとい脚には定評がありましたから、問題なく後半要素で勝つことができました。

▲ノームコアはスタートで躓いてしまったのが痛かったですね。
_20190127_215209
これにより後方からの競馬となってしまい、差し遅れてしまいました。本来の競馬ではない中で力は発揮してきたと思います。かなり長い脚を使ったはずです。

△ウラヌスチャームは道中はワンブレスアウェイのすぐ後ろでの競馬。それだけにこの馬の切れ味を見せ付けたかったところ。最後もう一伸びしなかった。

△コルコバードもやはりスタミナタイプの馬で、最後の切れ味勝負のところで屈してしまったかなと。

○レッドジェノヴァはスローペースで道中ちょっとイライラしているような走り方でした。それが後半に力を発揮出来なかった要因か。

◎レイホーロマンスはスローペースも向かないんでしょうが、藤岡康騎手がポジションを取らなさすぎ。内枠スタートで1コーナーでも2コーナーでも簡単に前のスペースを他の馬に与えすぎている。こんな騎乗では勝てない。


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出走各馬のレース後騎手コメント


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ここからはレース後騎手コメントです。レース後コメントは馬の特徴が分かったりもしますので、すごく貴重な情報源です。

1着:ワンブレスアウェイ(☆)

津村騎手のコメントです。
「課題だったゲートも許容範囲で、1コーナーまでにある程度のポジションが取れました。それが一番の勝因でしょう。先行馬の後ろで折り合いもついて、楽なペースでしたから4コーナー手前で自信を持って動いて行きました。最後までよく伸びてくれました
全てが上手く嵌まった感じはありますね。それなりにタフなレースだったように、タフな競馬場での牝馬2000m以上重賞はこことマーメイドSだけですからね。両方で好走したこの馬は実にタフな馬だと思います。


2着:ノームコア(▲)

ルメール騎手のコメントです。
スタートで躓いて位置が後ろになりました。その後はリラックスして走り、直線はいい伸びでした。それだけにスタートが残念でした」
本当に勿体無かったですね。その代わり力は証明したかなと。


3着:ランドネ(無印)

戸崎騎手のコメントです。
「いい感じでレースができました。最後も止まっていませんし、この馬の力は出してくれたと思います」
戸崎騎手いい騎乗でした。ジワッと長めに脚を使い出して押し切ろうとしたところまでは良かったですが、最後鋭い脚も必要になってしまいました。ここが上位2頭との差ですね。


4着:ウラヌスチャーム(△)

北村友騎手のコメントです。
ポジションを取りに行った分、少し反応は鈍くなりましたが、最後までしっかり脚を使ってくれました。このクラスに慣れればまだまだやれると思います」
最後は少し足りませんでしたが、積極的な騎乗は称賛します。


5着:コルコバード(△)

丸山騎手のコメントです。
「直線で2着の馬(ノームコア)と併せ馬の形になって、『勝てる』と思ったけど最後は脚いろが一緒になりました」
最後スピード勝負になってこの馬には厳しかったですね。


6着:レッドジェノヴァ(○)

Mデムーロ騎手のコメントです。
「ペースが遅く、決め脚勝負になった分、この馬としてはジリジリした伸びになりました」
かかり気味だったので、前を突くこともできませんでしたね。


7着:レイホーロマンス(◎)

藤岡康騎手のコメントです。
「最後に脚は使っているのですが、流れが遅く、今日はこの馬には流れが向きませんでした」
できれば流れのせいにはしてほしくないですね。



以上、愛知杯の回顧でした。


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