お金がたまるポイントサイトモッピー

本日の記事内容


今回は東京ダート1400mで行われましたG3:根岸Sの回顧について書いていきます。
  • 根岸Sの予想結果
  • 根岸Sのレース分析
  • 出走各馬のレース後騎手コメント
以上の内容でお伝え致します。

― PR ―

《公式》極ウマ・プレミアム
私も愛読している日刊スポーツ新聞社運営の競馬情報サイト!人気のコンピ指数がレース前夜に読める! コンピ指数活用で目指せ万馬券!
 
※コンピ指数とは日刊スポーツが独自の理論で算出した競走馬の能力指数です。オッズ予想、新馬戦予想、レース内容予測など様々な場面での活用が可能です。

コンピ指数以外にも有料メニューでは…
①新聞と同じ出馬表が前夜に読める
②元騎手・佐藤哲三氏の哲三塾
③レースに直結する動画予想
④重賞調教採点、パドック速報も
⑤南関東、高知競馬情報も掲載
そして極ウマ東西記者予想も充実してます。
ちなみに個人的には同い年のキナミの帝王こと木南友輔記者の穴予想が好きです。

興味ある方はこちらをクリック
↓↓↓

根岸Sの予想結果とレース分析


[画像:5cbb69bb-s.jpg]

お疲れ様です。

印としては的中したように見えますが、実は的中していない根岸Sの回顧です。


【根岸Sの予想結果】

予想はコチラ
↓↓↓


レース結果

 01着:コパノキッキング(△・2人気)
 02着:ユラノト    (◎・3人気)
 03着:クインズサターン(▲・5人気)

 04着:モーニン    (☆・6人気)
 05着:ワンダーリーデル(無・12人気)

 08着:サンライズノヴァ(○・1人気)


【レース分析】

_20190128_074236

前半:35.0 後半:36.4 ハイペース


△―◎―▲で決着していますので、いつもなら的中していたはず(少なくとも三連複5220円は…)なのですが、今回は○サンライズノヴァの好走確率は高いと判断し、◎と○の2頭軸で攻めてしまいました。☆モーニンも4着に来ているので予想自体は悪くなかったのですが…。


開幕週東京は雨量が少なく、かなりパサパサのダートでした。それにしては前半35秒と速いペースでマテラスカイが逃げていきました。やはりこの馬は時計の出るダートでこそですね。

レース全体としては前半の追走力と後半の粘り(スタミナ)両方が必要とされました。ある程度のポジションに付けていないと後半は苦しかったです。


勝った△コパノキッキングは前走のように出遅れることなくスタートを切ることができました。そしてやはり短距離から来た馬ですので前半の追走は問題ありませんでした。距離がどうかなというところでしたが、ここはマーフィー騎手が追い出しのタイミング含め上手く乗ったと思います。

◎ユラノトは前3頭が逃げてぽっかり空いた4番手のスペースを追走しました。理想的な前半だったと思います。ただ勝ち馬と比較すると底力が少し足りませんでした。

▲クインズサターンは最内枠を個人的には嫌いましたが、中団のインに付けていつもの末脚を繰り出す形。最内枠としてはほぼ完璧な乗り方を四位騎手はやってのけたと思います。

☆モーニンはサンライズノヴァよりも後ろから追い込んできました。この馬は前走のスプリントもそうでしたが、前半の追走力は少し足りなくなってきましたね。底力は十分で一瞬あわやと思いました。

○サンライズノヴァの不発は3コーナー辺りから戸崎騎手が動かしていったものによると思いますね。一か八かですが、もう少し我慢しても良かったのではと思いました。出遅れはいつものことですから、やはり信頼しすぎるのはよくないと反省しています。

― PR ―


《想像を超えた的中率》
競馬予想の歴史を塗り替える情報量!
プレミアムは極上情報を随時お届けします!


出走各馬のレース後騎手コメント


ダウンロード (48)

ここからはレース後騎手コメントです。レース後コメントは馬の特徴が分かったりもしますので、すごく貴重な情報源です。

1着:コパノキッキング(△)

マーフィー騎手のコメントです。
「いい位置へ楽につけられました。これからが楽しみです。唯一1200mから1400mへの距離延長を懸念していました。早めに先頭へ立たないように気をつけて乗りました。これが日本での24勝目ですが、次のレースでも勝ちたいと思っています。(今回の来日では)JRAや皆さんのサポートに感謝しています。日本の競馬は世界一と思っています。何回でも来たいと思っています。"またね"(日本語で)」
村山調教師のコメントです。
「スタートが良かったです。(スタートが良ければ)無理に下げなくていいですよ、とは言っていました。ちょうどいい位置だったと思っています。初の左回りでしたし、距離を克服してくれました」
前走の出遅れもありますし、無難にスタート切ってくれればということですね。しかもレース後には次走G1:フェブラリーSになんと藤田菜七子騎手で向かうことをオーナーが明言しました。これは非常に楽しみですね。

2着:ユラノト(◎)

ルメール騎手のコメントです。
「マテラスカイの後ろにつけられて、いいポジションでレースが出来ました。直線もスムースに抜けられて、精一杯頑張ってくれたのですが、今日は勝った馬が強かったです」
理想的な競馬だっただけに惜しかったですね。ルメール騎手を配して一戦必勝だったと思うのですが。


3着:クインズサターン(▲)

四位騎手のコメントです。
「レース前に調教師から、"リズムを崩さないように"と言われていたので、この馬のリズムで中団から行きました。いい感じで最後まで詰めているけど、2着までに入って賞金を加算したかったので残念です」
勝ち切れないのはいつものことですね。逆に勝ちにいこうと中盤くらいから動き出したらこの馬の末脚は発揮できないでしょう。常に嵌まり待ちのところはあります。


4着:モーニン(☆)

和田騎手のコメントです。
「外からかぶせられないように自分のリズムで走らせた。前に乗ったときより体を使えるようになっているし、ようやく復調してきた感じ」
重賞ならまだやれるところを見せましたね。もう少し落ち着いたペースが希望ですかね。


5着:ワンダーリーデル(無)

柴田大騎手のコメントです。
「砂を被ると嫌がっていましたが、砂を被らないところに出してからはよく伸びていました。とてもいい馬です」
コパノキッキングと同じような位置取りからでした。後半少し弱かったですね。


8着:サンライズノヴァ(○)

戸崎騎手のコメントです。
「この馬に合う条件だったのに、これだけ負けるのは久々です。形としてはイメージ通りで、4コーナーでもいつもの感じでしたが、直線ではいつもの反応がありませんでした」
戸崎騎手と手が合っていると思っていたのですが、原因をちゃんと理解しているでしょうか。動かしていったことだと私は思っています。



以上、根岸Sの回顧でした。


ここまでお読み頂きありがとうございます。
最後に応援クリックして頂けたら幸いです。
↓↓↓
競馬最強の法則ブログランキング

関連記事

お知らせ


― 各種ブログランキング ―

下記バナーをクリック頂きますと当ブログのランキングが上昇します。ブログ更新の励みになりますのでクリックの御協力をお願いします。またブログランキング内には当ブログより優れた競馬ブログがたくさんありますので、他の競馬ブログをお探しの方も是非クリックしてみてください。

【競馬最強の法則ブログランキング】
【日本ブログ村】
にほんブログ村 競馬ブログ GI・重賞レースへ
【人気ブログランキング】

※特に最強競馬ブログランキングでは「読者会員登録」をお薦めしています。登録しておくと当ブログの更新時にお知らせメールが届きますので、是非ご活用下さい。

― PR ―

大川慶次郎~競馬の神様と女神のパーフェクト馬券メソッド~は、現在の競馬情報サイトが際限なく林立する混乱した業界の中で、一際に情報と予想方法の正当性を担保できると思われるサイトです。

まずは他サイトを含めて多数の競馬サイトを試してみる前に、1度だけでも「大川慶次郎」の無料情報を入手してみてください。

かの「大川慶次郎氏」の伝説の1日12レースのパーフェクト的中や、テレビ・新聞・雑誌などの活躍をご存じない世代の競馬ファンにも体感していただけると幸いです。本物は無料情報だけでも儲かると解ってもらえるのが競馬情報サイトに対する信頼となるでしょう。


「競馬の神様の伝説」が既に風化しているか心配ですか?

時代が変われど競馬の予想の本質は「勝つ馬を見極める」です。馬の血統が世代交代しようと、騎手の大半が年月が経ち入れ替わろうとも本質は同様です。そして勝つ馬の情報通りに投票する、それだけが競馬で勝つ最短経路です。

言うのは簡単ですが、本物を見極めるのは非常に困難です。

それが『大川慶次郎』という競馬歴が長い競馬ファンなら100人中100人が知っている「日本一の競馬予想家兼評論家」であり、全盛期には「大川慶次郎の予想でオッズが変動する」のは当然であり、現在の全ての競馬新聞・競馬雑誌・競馬放送を合算しても影響力では敵わないであろうほどの競馬の歴史上に記録される大人物です。

その大川慶次郎の予想方法を引き継ぐという「由緒正しい正統性』を保持しているのがこちらの競馬情報サイトです。多数の競馬情報サイトを検証して来た中でも名前だけではなく、その無料情報の精度から段違いの結果を誇った情報サイトです。

スポンサーリンク