お金がたまるポイントサイトモッピー

本日の記事内容


今回は東京ダート1600mで行われますG1:フェブラリーSの事前分析を行っていきます。
  • フェブラリーSで特筆すべき過去の傾向は?
  • 想定人気上位馬の見解
  • 想定人気中位馬の見解
以上の内容でお伝え致します。

― PR ―

《公式》極ウマ・プレミアム
私の愛読紙でもある日刊スポーツ新聞社運営の競馬情報サイト!人気のコンピ指数がレース前夜に読める!コンピ指数活用で目指せ万馬券!

コンピ指数以外にも有料メニューでは…
①新聞と同じ出馬表が前夜に読める
②元騎手・佐藤哲三氏の哲三塾
③レースに直結する動画予想
④重賞調教採点、パドック速報も
⑤南関東、高知競馬情報も掲載
そして極ウマ東西記者予想も充実してます。
ちなみに個人的には同い年のキナミの帝王こと木南友輔記者の穴予想が好きです。

フェブラリーSで特筆すべき過去の傾向は?


ダウンロード (42)

お疲れ様です。

さぁ、いよいよ今年最初の中央G1:フェブラリーSですね。今年は6連勝でここへ臨むインティや何と言ってもコパノキッキングでG1初騎乗に挑む藤田菜七子騎手が注目されますね。

それではこのフェブラリーSの傾向から覗いてみたいと思います。

【フェブラリーSで特筆すべき過去の傾向は?】

傾向についてはこれまでのようにJRAのホームページに記載のありますデータをお借りしていきます。


①4歳・5歳が中心、6歳以上は条件付き
_20190212_222847
当然ながら4歳、5歳の若い馬が中心となります。ちなみに8歳馬で3着以内が2頭いますが、いずれも前年の秋に1600mの重賞を制していたとのことです。年齢が上がるほど条件付きにはなってくると思います。


今回の登録馬では、
  • アンジュデジール(5歳)
  • インティ    (5歳)
  • オメガパフューム(4歳)
  • コパノキッキング(4歳)
  • サクセスエナジー(5歳)
  • サンライズソア (5歳)
  • サンライズノヴァ(5歳)
  • ユラノト    (5歳)
の8頭が該当します。


②前走別成績
_20190212_223958
前走別の成績は上記の通り。

ここではチャンピオンズC、川崎記念、前年の地方G1、東海S、根岸Sを該当とします。ただし、根岸Sから来た馬の内、フェブラリーSでも3着以内に入ったのは根岸Sでも3着以内だった馬とのデータもあるようです。

逆に芝のG1、その他の重賞、オープン・条件戦は該当しないと見なします。


今回の登録馬では、
  • アンジュデジール(東海S)
  • インティ    (東海S)
  • オメガパフューム(前年の地方G1)
  • クインズサターン(根岸S:3着)
  • コパノキッキング(根岸S:1着)
  • ゴールドドリーム(前年の地方G1)
  • サンライズソア (チャンピオンズC)
  • ノンコノユメ  (チャンピオンズC)
  • ユラノト    (根岸S:2着)
  • レッツゴードンキ(前年の地方G1)
の10頭が該当します。


③大井2000mの結果と因果関係あり
_20190212_225203
この傾向をどのように理解すれば良いか分かりませんが、前年の6月以降の大井競馬場2000mで好走した馬と因果関係があるようです。

帝王賞や東京大賞典、ジャパンダートダービーなので、ダート界の強者が集まるレースで好結果を残していれば当然実力があるということでしょうか。

今回の登録馬では、
  • オメガパフューム(JDD2着、大賞典1着)
  • ゴールドドリーム(帝王賞1着、大賞典2着)
の2頭のみですね。


④過去4走以内に東京重賞を制した馬
_20190212_230206
過去3年のフェブラリーS優勝馬は、その前の4走以内に東京競馬場での重賞を制しているというデータです。

今回の登録馬では、
  • コパノキッキング(根岸S)
  • サンライズノヴァ(武蔵野S)
の2頭のみとなります。


以上、今回は全ての項目に該当した馬がいませんでした。3項目に該当した馬が2頭です。
  • オメガパフューム(①②③)
  • コパノキッキング(①②④)
これはデータ的には藤田菜七子騎手にも大いにチャンスあるんじゃないですか?すごく楽しみです。



スポンサーリンク

想定人気上位馬の見解(インティ・ゴールドドリーム・オメガパフューム・コパノキッキング)


[画像:5cbb69bb-s.jpg]

ここでは想定人気上位の馬について見ていきます。インティ・ゴールドドリーム・オメガパフューム・コパノキッキングの4頭です。

★インティ(武豊)

何と言っても未勝利戦から6連勝でここへやって来ました。そしてその内容も素晴らしく、2着との差が順番に1.2秒→0.7秒→0.7秒→1.6秒→0.8秒で、前走の東海Sが0.3秒と無双状態です。その東海Sも直線で鞭一発だけでしたからね。今回のダート界の猛者たちとの闘いは非常に楽しみです。

敢えてアラを探すとすれば、芝スタートは経験がないのでどうなんだと。また楽勝続きが故に揉まれる競馬をしていません。マイルも初めてなので、スタート含めて前半の内容が非常に大事になってくるでしょう。枠も安全をみたら外側の方がいいですね。


★ゴールドドリーム(ルメール)

年初のG1予想では3年連続でこの馬を推しています。事実、一昨年優勝、昨年2着と東京マイルが最も合っている舞台だと思います。

一言で表すなら「豪脚」ですかね。特に左回りではその末脚を発揮します。できれば前は流れて欲しいですね。その方がより差しが効くでしょう。そして一点だけ気を付けておかなければならないのが出遅れです。最近は致命的なものは減りましたが、一応念のため覚えておきたいです。

とはいえメンバー的には新星もいますが、この馬の能力と適性は一番だと思っています。


★オメガパフューム(Mデムーロ)

東京大賞典を制してダート界の猛者の仲間入りをしました。この馬も明け4歳世代ということでやはり強い世代ですね。

ただ今のところ走るレースは前半が速くなってタフな展開(シリウスS/東京大賞典)で、逆にスローからの末脚勝負(チャンピオンズC)は分が悪いのは分かっています。

上記の通り過去の傾向には一番合致しますが、マイルへの距離短縮でどこまで追走が叶うか分かりません。


★コパノキッキング(藤田菜)

こちらは4連勝でこの舞台へやってきました。オーナーのDr.コパさんのインタビューを読みましたが、藤田菜七子騎手の起用は「この馬に合っている柔らかい当たりの騎乗スタイル」ということで話題性だけで選んでいる訳ではないことがよく分かります。

そして馬については皆さんご存じのように距離がもつのか?ですよね。短い距離から来ている馬はこれまでも少ないので何とも言えませんが、根岸Sを見ても徐々に克服してきています。

あとは芝スタートが苦手な馬なので、その部分と距離ですね。鞍上がどう乗るのか楽しみでなりません。


現時点での本命候補はコチラ
↓↓↓
 
(クリック願います。ブログ説明文の欄に馬名記載しています)
展開予想はまだ出来ていませんが、どちらに転んでも強いものは強いと思っています。ただ勝ち切るかどうかは微妙でまだピンと来ないのが正直なところなんですよね。迷っています。


― PR ―


《想像を超えた的中率》
競馬予想の歴史を塗り替える情報量!
プレミアムは極上情報を随時お届けします!


想定人気中位馬の見解(サンライズノヴァ・サンライズソア・ノンコノユメ・ユラノト)


[画像:5cbb69bb-s.jpg]

ここからは中位人気馬について見ていきます。サンライズノヴァ・サンライズソア・ノンコノユメ・ユラノトです。

★サンライズノヴァ(戸崎)

前走根岸Sはこの馬の得意条件にも関わらず大敗でした。個人的に考える要因は戸崎騎手が3コーナー辺りから動かしていったことと思います。

じっくり構えて末脚に賭けるのがこの馬には向くと思っていますし、だからこそ戸崎騎手と手が合っていると思っています。ですが、前走コメントを見る限りそれを戸崎騎手が理解しているようには思えませんでした。

東京マイルは武蔵野Sを勝利しているので合っています。あとは鞍上が馬の能力を信じて我慢できるか。色んな展開が予想されますが、それに流されず乗れるかにかかっていると思います。

ちなみにこの馬も芝スタートは上手くありません。後方からのレースになることはほぼ確定的と思います。なので軸にするのは危ないでしょう。


★サンライズソア(田辺)

直感的には今回は距離が短いかなと思っています。本来的には1800mくらいで前半ゆったり入って、直線で一脚使って後ろを引き離す競馬が得意です。

ここのところの好走はモレイラ騎手、ルメール騎手、Mデムーロ騎手が導いているだけに今回の田辺騎手への乗り替わりはちょっとマイナスです。個人的には好きな騎手ではありますが、最近ちょっと冴えない騎乗が多いのであまり推せません。

おそらくインティ、サクセスエナジー辺りが前に行きますから無理はしないでしょう。スローになれば可能性はあるかもしれません。


★ノンコノユメ(内田)

昨年の覇者ですね。ご存じの通り追い込み一辺倒。嵌まるか嵌まらないかによります。昨年のフェブラリーSはハイペースとなり前崩れの展開でした。前走チャンピオンズCについてはスローだったこともありますが、それよりもコーナーで外を回らされたことが致命的でした。

この馬はコーナーリング(コーナーで加速する)が苦手です。直線だけで追い込む展開なら得意なのですが、今年はどんなペースになるかを読むことが取捨のカギになりそうです。


★ユラノト(福永)

ここまで先行して粘り込むレースが多いです。根岸Sもそうですし、馬券圏内には来れませんでしたが、武蔵野SやアンタレスSもそうです。逆にスローからの末脚勝負というのはあんまり経験自体もなさそうです。

このメンバーでは一枚力が落ちるなという印象ですが、あるとすればペースがそこそこ流れた場合ですかね。


この4頭はいずれも嵌まり待ちですね。

ランキングでは話題となっていますコパノキッキングの見解についてもう少し書いておきます。
↓↓↓

(クリック願います。ブログ説明文の欄に馬名記載しています)
G1レースの人気順で武豊騎手、ルメール騎手、Mデムーロ騎手の次に藤田菜七子騎手が来るというのが、なんか信じられませんね。単勝人気だけなら3番人気に食い込む可能性もあります。非常に楽しみです。


関連記事


お知らせ

― 各種ブログランキング ―

下記バナーをクリック頂きますと当ブログのランキングが上昇します。ブログ更新の励みになりますのでクリックの御協力をお願いします。またブログランキング内には当ブログより優れた競馬ブログがたくさんありますので、他の競馬ブログをお探しの方も是非クリックしてみてください。

【競馬最強の法則ブログランキング】
【日本ブログ村】
にほんブログ村 競馬ブログ GI・重賞レースへ
【人気ブログランキング】

※特に最強競馬ブログランキングでは「読者会員登録」をお薦めしています。登録しておくと当ブログの更新時にお知らせメールが届きますので、是非ご活用下さい。

― PR ―

大川慶次郎~競馬の神様と女神のパーフェクト馬券メソッド~は、現在の競馬情報サイトが際限なく林立する混乱した業界の中で、一際に情報と予想方法の正当性を担保できると思われるサイトです。

まずは他サイトを含めて多数の競馬サイトを試してみる前に、1度だけでも「大川慶次郎」の無料情報を入手してみてください。

かの「大川慶次郎氏」の伝説の1日12レースのパーフェクト的中や、テレビ・新聞・雑誌などの活躍をご存じない世代の競馬ファンにも体感していただけると幸いです。本物は無料情報だけでも儲かると解ってもらえるのが競馬情報サイトに対する信頼となるでしょう。


「競馬の神様の伝説」が既に風化しているか心配ですか?

時代が変われど競馬の予想の本質は「勝つ馬を見極める」です。馬の血統が世代交代しようと、騎手の大半が年月が経ち入れ替わろうとも本質は同様です。そして勝つ馬の情報通りに投票する、それだけが競馬で勝つ最短経路です。

言うのは簡単ですが、本物を見極めるのは非常に困難です。

それが『大川慶次郎』という競馬歴が長い競馬ファンなら100人中100人が知っている「日本一の競馬予想家兼評論家」であり、全盛期には「大川慶次郎の予想でオッズが変動する」のは当然であり、現在の全ての競馬新聞・競馬雑誌・競馬放送を合算しても影響力では敵わないであろうほどの競馬の歴史上に記録される大人物です。

その大川慶次郎の予想方法を引き継ぐという「由緒正しい正統性』を保持しているのがこちらの競馬情報サイトです。多数の競馬情報サイトを検証して来た中でも名前だけではなく、その無料情報の精度から段違いの結果を誇った情報サイトです。