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本日の記事内容


今回は東京芝1600mで行われましたG3:クイーンCの回顧について書いていきます。
  • クイーンCの予想結果
  • クイーンCのレース分析
  • 出走各馬のレース後騎手コメント
以上の内容でお伝え致します。

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クイーンCの予想結果とレース分析


[画像:5cbb69bb-s.jpg]

お疲れ様です。

重賞予想連戦連敗です。クイーンCについては雪による順延で関西からの遠征馬2頭はクエスチョンと書きましたが、見事にこの2頭で決着しております。

ということで回顧記事ご覧下さい。

【クイーンCの予想結果】

予想はコチラ
↓↓↓


レース結果

 01着:クロノジェネシス (○・1人気)
 02着:ビーチサンバ   (▲・2人気)
 03着:ジョディー    (無・7人気)

 04着:カレンブーケドール(☆・4人気)
 05着:レッドベルディエス(△・5人気)

 06着:マドラスチェック (◎・6人気)


【レース分析】

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前半:48.4 後半:45.8 超スローペース

こちらも超スローペースでした。こちらも少頭数でしたからね。ただ特に今の東京競馬場は速い時計がでますね。上がり3Fが33.8秒なのでかなり速いです。これが結果的にはスローペースになってしまう要因かもしれません(騎手はスローに落としている意識はなくても結果的にそうなるという意味です)。

1着○クロノジェネシスはここでは能力が違いました。北村友騎手も相手をビーチサンバ1頭に絞っていたような感じの騎乗で、追い出しをしっかり我慢させていました。追い出されてからの瞬発力は凄かったですし、最後は流す余裕もありました。

2着の▲ビーチサンバは大きな出遅れが響きました。後半の末脚の持続力は流石ですが、ここは阪神ジュベナイルフィリーズに続き能力差があると認めざるを得ません。

3着ジョディーは逃げ残りでした。穴を空けているのは逃げ・先行と予想記事にも書いていただけにこの馬を選ばなかったことは悔やまれます。

4着☆カレンブーケドールも先行しての競馬でしたが、クロノジェネシス、ビーチサンバにはあっさり交わされました。能力差はあると見るしかありません。

5着△レッドベルディエスは出負けからリカバリーして直線へ。このリカバリーで脚を使ってしまった感じです。

6着◎マドラスチェックは大野騎手の騎乗に文句を言いたい。陣営からの指示があったのなら仕方がありませんが、なぜ積極的に行かないのでしょうか。ジョディーに前に入られた時に明らかに嫌がる素振りを見せていましたし、被されるのが良くない馬なのは明白です。
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出走各馬のレース後騎手コメント


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ここからはレース後騎手コメントです。レース後コメントは馬の特徴が分かったりもしますので、すごく貴重な情報源です。

1着:クロノジェネシス(○)

北村友騎手のコメントです。
「この馬の瞬発力には自信を持っていました。今日は前哨戦で8割くらいの状態だったと思います。競馬場に3日間滞在するというアクシデントがありましたが。返し馬をしたときに大丈夫だと思いました。前走が後ろからのレースとなったので、今日はゲートを気をつけて出しました。今日は折り合いもつき、リズム良く走れました。反応も良かったです。元々持っている瞬発力がさらに良くなっています。前哨戦としては良い内容で勝てたと思います」
斉藤調教師のコメントです。
「3日間東京競馬場で過ごすことになり、土曜日はダートコースで調整し、昨日は曳き運動を行いました。馬はきちんと反応してくれました。ただ、少し気の良いタイプなので、今後は大レースに向けてそこが課題ですね。1回1回まじめに走るタイプなので、この後は少し間隔を空けたいです。桜花賞へ直行します。この後はノーザンファームしがらきに放牧へ出ます」
順延の影響は全くありませんでした。桜花賞へ直行とのこと。こういう間隔を空けたローテが主流になっていますね。


2着:ビーチサンバ(▲)

福永騎手のコメントです。
「隣の馬がゲートで暴れていて、それにつられてしまい、アンラッキーなスタートでした。それでも道中はリラックスしていて、長く良い脚を使ってくれました。課題が色々とある中で、良い結果でした。賞金を加算できたので、最低限の目標はクリアできました」
やはりこの馬の特徴は長く良い脚を使うことですね。出遅れは痛かったですが、良いところが出せたレースでした。


3着:ジョディー(無印)

武藤騎手のコメントです。
「ハナに立つことができ、道中は息も入れられて、うまく単騎で逃げられました。上位2頭は強いですが、食らいついていますし、それほど差はありませんので、展開ひとつだと思います。距離はマイルが良いですね」
武藤騎手が上手く乗ったと思います。上位2頭とは差があるのは否めませんが、乗り方ひとつですね。


4着:カレンブーケドール(☆)

戸崎騎手のコメントです。
「乗りやすいですし、競馬も上手です。ただ、固まってくるのはまだ先という感じを受けますし、距離はもう少し長くて良いかもしれません」
やはり能力差はありました。今後の成長に期待です。


5着:レッドベルディエス(△)

ブロンデル騎手のコメントです。
「まだ3戦目ということで、子どもっぽいです。他の馬がペースを上げたときに上がっていかないように、競馬というものがわかっていないようです。ただこの馬の良いところは、最後の最後にもうひと伸びしているところです。キャリアが浅い分、これから伸びる余地があります」
確かに最後まで伸びていたんですよね。まだ力の出しどころが分かっていないということですね。


6着:マドラスチェック(◎)

大野騎手のコメントです。
「バテていないが、伸び方がジリジリ。馬場が硬くなったぶん、分が悪くなったね」
私の考えは上に書いた通りです。確かにダートで走りそうな血統ですし、芝なら渋った方が良さそうですね。


以上、クイーンCの回顧でした。


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