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阪神ジュベナイルフィリーズの注目馬

本題の前に、今週のG1:阪神ジュベナイルフィリーズの注目馬について挙げておきます。

今週は現地観戦ですのでバシッと当てたいところ。競馬素人も一緒なので、経験者は違うというところを見せたいですね。

ということで注目馬はこちら
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ハーツクライ産駒らしからぬ仕掛けどころでのスムーズさはこの舞台には合っているのではないかと。馬群を抜けてくる根性もあるので期待はできそう。後は馬場が先週は前、内有利だったのでこの辺りが枠と絡めてポイントかなと。

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金鯱賞の回顧

本題です。

全くダメで、予想の際のコメントが…
・この時期の中京は高速化しない
 →レコードが出るほどの高速馬場
・平均ペースで前目で一瞬の脚を生かして
 →完全なスローの瞬発力勝負

という形でものの見事にといった感じでした。

・後ろからの馬は持続力が…
これが若干当たっていたかなと。あと休み明けの実績馬の取捨も着順見ればある程度は予想通りでしたかね。

あんまり威張れませんので個別に見ていきます。

1着:ヤマカツエース(△)
前半が61.5-後半が58.2と超のつくドスロー。ただ見た目の隊列は縦長と少々ややこしい展開。恐らく開幕週でジョッキーたちも馬場が読めておらず、この高速馬場が感じられてなかったのだろう。で、ヤマカツエースは中団待機する格好でレースを進めた。コーナーで前を詰めるような形で最後は上がり33秒台の脚を使って勝利。馬場も馬場だが、高速馬場適性があったのですね。あとは単純な瞬発力勝負でなく、逃げたマイネルラクリマも3コーナーで早めに仕掛けているのでロングスパート的な要素も一部求められたかなと。この馬としても馬体重を増やしてきたし調子は良かったのかと。

2着:パドルウィール(△)
前からよく粘った形。中京とは余程相性がいいんでしょうね。楽なペースにも恵まれた感はある。

3着:シュンドルボン(◎) 複260
3着:サトノノブレス(○)複140

ここで争わんでもと…。シュンドルボンはやはり若干ロングスパート的な要素も必要とされたことから浮上した。サトノノブレスは逆に平均ペースからの一脚が武器であるように、適性には合わないレースで何とかこの順位に入ってきたという感じ。

5着:リアファル(△)
休み明けにしてはよく粘ったかなと。ただ上がりが速い競馬だったのでもう少しスタミナ問われる展開で。

6着:レコンダイト(☆)
前目には付けられていたがスピード勝負には向かなかったか。



9着:ヴォルシェーブ(▲)
このペースでは後ろ過ぎましたね。チャンヒオンズCでもそうでしたが、ミルコ・デムーロ騎手はちょっと乗れていない感じでした。あまりこの馬の蓄積がないのですが、速い上がりの展開は向かないということでしょうか。



穴っぽいところも拾えていたし、本命馬も対抗馬も3着に入ってきたし何とか的中させたかったレースでした。


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