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朝日杯フューチュリティSの注目馬

カペラSの回顧の前に今週のG1:朝日杯フューチュリティSの気になる馬について挙げておきます。

先週もここで挙げましたリスグラシュー阪神ジュベナイルフィリーズで2着と結果を残しています。

(馬券に生かしきれてない…)

結果も勿論ですが、内容から能力的には勝ったソウルスターリングにも劣らないことも言えそうです。

で、今週の注目馬は、
↓↓↓

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前2走とも馬場状態の悪い中でのレースでした。ドカドカとしたパワフルな走りは今の阪神の時計がかかる馬場には合いそう。本当は距離はもっと伸びた方がいいんでしょうが、ドカドカした走り故、勝負どころの機動力は落ちるので今回のような広い競馬場はいいかなと。

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カペラSの回顧

それでは本題です。
各馬について振り返っていきます。

1着:ノボバカラ(△)
このレース超ハイペースでしたね。前半33.3-後半36.9で前半のスピード勝負、後半の底力勝負となりました。内枠だったため揉まれないように積極的な競馬をしましたね。行き切った分だけかなりのハイペースになりました。内田騎手も最後の仕掛けを出来るだけ我慢して何とか粘らせました。前半が速すぎた為に付いてこれなかった馬は浮上しなかった形。

2着:ニシケンモノノフ(○) 複160
中団やや前くらいで何とか前半は追走できたという感じ。後半の底力で2着までは浮上したという競馬だった。

3着:コーリンベリー(☆)
ニシケンモノノフの前で前半は持ち前のスピードで付いていく。ただ後半の粘りという意味では足りずに最後脚が止まった。

4着:ゴーイングパワー(無印)
前半の速力でノボバカラを追走。底力では劣ってしまい、馬券圏外となったが一定の力は見せた。

5着:タールタン(▲)
やはり1400mが主戦場なだけに前半の追走は苦しかった。逆にいつも粘りながら上がってくる底力でなんとか掲示板確保がやっとといったところ。



9着:キタサンミカヅキ(◎)
後半の末脚勝負を期待したが、前半の超ハイペースに付いていけず末脚を発揮するまでに至らなかった。



ハイペースと言えど前半のスピードについていけなかった馬は苦しかったレースでしたね。


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