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クラブワールドカップ

クラブワールドカップ決勝
レアルマドリード4-2鹿島アントラーズ(延長)
〈得点者〉
レアル:ベンゼマ
    C.ロナウド×4
鹿島 :柴崎×2


名古屋サポでありますので、鹿島アントラーズをここまで応援したのは初めてかもしれません。

特に柴崎選手は元々高校時代から好きだった選手なので活躍はお見事でした。

これで日本代表にも呼び戻されますかね。

にしても、クソ審判にはやられました。

PKの判定は微妙だったにしても、セルヒオ・ラモスへの2回目の警告のシーンは明らかにおかしかったですね。

クラブW杯決勝の疑惑判定に海外メディアも疑問呈す「世界中がラモスにカードを出してほしいと思った」Football ZONE web 12/18(日) 23:24配信

イエローカードを準備しかけて、

その後対象者を確認。

「カード出したら退場になってレアル一人少なくなってまう!」

と気付き明らかにカード出すのをやめてしまいました。

あそこでセルヒオ・ラモスが退場になっていたら鹿島が勝ててたかどうかは分かりませんが、流れは変わっていたかもしれませんね。

世界大会の決勝に水を指すレフェリングだったと思います。

鹿島には何とかして勝ってほしかったなぁと。残念でなりません。

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朝日杯フューチュリティSの回顧

余談が長くなるということは本題が奮わなかった時ですね。

本命◎ダンビュライトが全く走らなかった朝日杯フューチュリティSの回顧にいきます。

1着:サトノアレス(☆) 単1420 複390
極上の切れ味で快勝でした。四位騎手も久々のG1制覇ですね。レースは前半48.3-後半47.1とスローペース。ラスト3Fも11.5-11.2-12.1と時計のかかる馬場としては切れ味が求められた方。サトノアレスは後方からの競馬でコーナーで緩んだ辺りでジワッと前を詰める。直線でその末脚を解放し一瞬で先頭に躍り立った。かなりギアチェンジ性能もいいんだろうなと思わせられる走りで完勝でした。

2着:モンドキャンノ(△)
この馬も後方から。しっかり折り合いがつけばと予想では書いたが、まさにその通り折り合いは問題なかった。あとは京王杯でも見せた切れ味が生きて2着確保。

3着:ボンセルヴィーソ(無印)
スタート抜群で楽に逃げられた。この馬が残っていることからも、ペースがかなりスローだったことがわかる。

4着:ミスエルテ(○)
力は見せたが、話題ほどではなかったということか。スタートが今回は良かったので前に出していく形となったが、だいぶリズムが悪かったのだと思う。もう少しじっくり脚を溜める形が合っていそう。

5着:トラスト(無印)
外から最前列へ行きましたね。この馬は前に馬を置くとダメなんじゃないかなというのが分かってきました。スローなので掲示板には残れたが、やはりギアチェンジ・末脚は見劣り、一貫ペースみたいな展開のが合うのでしょうね。

8着:レッドアンシェル(▲)
13着:ダンビュライト(◎)

正直この2頭は敗因が分からない。どちらも同じような位置で前目につけて後は末脚を引き出すだけといったところでしたが不発。あまりギアチェンジに対応できないということなのか。



相変わらす私が人気どころを狙っていくとこういう結果です。先週が人気どころで決まりすぎたという残像がありすぎましたかね。


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