競馬予想のレジまぐ

ターコイズSの回顧

早いとこ有馬記念の予想に入らなければいけない(今週は金曜日も競馬開催でした)ので、ちゃちゃっと回顧します。

ちなみに本命馬◎ダイワドレッサーが完全なる最下位でした。

1着:マジックタイム(▲) 単290 複130
予想ではある程度ペースは落ち着くと思っていましたが、結果落ち着きませんでした。前半46.4-後半47.2で、特に後半は11.9-11.7-11.9-11.7ということで前がバテてラスト1ハロンは差し馬の末脚のタイムが勝った形。マジックタイムは後方からの競馬。やはりこの馬は前半ゆったり進めて、息の長い末脚を発揮させるのがベスト。これが展開的には嵌まって、能力としては一枚上だったことを証明した。

2着:レッツゴードンキ(無印)
これまでスプリントでは前半の追走力足りなく、マイルに距離が伸びると折り合い不安があってどうにも難しい馬になってしまったと書いてきた。ただ今回はマイルで前半が速くなるペースで後方から折り合いはついた。そして能力面ではマイルが一番合うので持っている末脚を引き出して2着に入ってきた。もしかしたら1400くらいの競馬がベストなのかもしれないが、今回のマイルの競馬は嵌まったかなと見ている。

3着:カフェブリリアント(○) 複220
内でじっと脚を溜められましたね。何となく内枠が今回はいい方向に作用した感じですが、よくよく見ていると戸崎騎手はずっと仕掛けたくてしょうがなかったかなといったイメージ。前が速くて下がってきたため、進路がなくてやっと仕掛けられたのが、残り1ハロンくらい。逆にこれが良かった。戸崎騎手は結構、周りが仕掛け出すと合わせて仕掛け出すタイプかなと見ていて、今回平均以上のペースで仕掛けが早かったら間違いなく馬券圏内はなかったと思う。騎手の特性としては覚えておきたいところ。

4着:ウキヨノカゼ(無印)
こちらも上手く脚が溜められましたね。内目の馬が結構前にいったので、中団で自由に動けるスペースが出来ていました。ただ最後は伸びあぐねたので距離的には厳しかったのでしょう。

5着:ウインファビラス(無印)
ステイゴールド産駒で枯れた馬の復活はなかなか厳しいかなと思い、無印にしました。ただマイルに戻って一定の末脚は出せたのではと思っています。ということはこれまては適性外のレースを強いられていただけであって、この距離ならば復活の可能性もあるかもしれません。



15着:ビービーバーレル(☆)
行きたい馬がいてあまり自由に出来なかったのが敗因ですね。単騎で行けるときを狙って。

16着:ダイワドレッサー(◎)
本命馬でしたが、4コーナーから手応えが怪しくなって、完全に失速しました。ちょっとマイルが忙しかったかもしれませんね。

◎、☆がこれだけの惨敗ですので、完全にクソ予想としか言えません。展開も読み違い。こういう場合は案外スッキリしているものです。

それよりも有馬記念を当てなければ。


人気ブログランキングへ
ブロトピ:今日のブログ更新
ブロトピ:重賞予想/回顧
ブログサークル
ブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!

※広告