競馬予想のレジまぐ

有馬記念の回顧

まずは皆さま、1年間お疲れ様でした。
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東京大賞典は残しておりますが、取り急ぎ2016年のJRAの日程は終了ということでどのような1年だったでしょうか。

個人的に今年は絶対当てたいレース(ダービー、ジャパンカップ、有馬記念)を取れなかった(昨年はすべて的中)ので悔しい1年になってしまいました。

この辺りは今週の回顧が終わってから何かしら記事を書きたいと思っています。


ということで、大変盛り上がりました有馬記念の回顧を今日は書いていきます。

レースは△マルターズアポジーが予想通り引っ張る形で前半60.9-後半59.4ということで例年のようなドスローてはなくそこそこ流れるペース。ただ最後の1000mは11.8 - 11.7 - 12.1 - 11.7 - 12.1でロングスパート、ある程度のスピードと底力が問われる形になっています。

1着:サトノダイヤモンド(○) 単260 複120
強い勝ち方だったと思います。スタート後は中団にポジションを取りましたが、2コーナー過ぎにキタサンブラックの位置まで上がってキタサンブラックにプレッシャーをかけていった。これ人気を背負った立場ではなかなか出来ないことだと思います。よっぽど馬の力に自信がないと出来ないよなぁと。で、直線に向いたところで一気に抜け出すかなと思いきや、キタサンブラック、ゴールドアクターもなかなかしぶとく、最後は坂の下辺りで更にギアを上げ、強力古馬2頭をねじ伏せた。この底力もこの馬のストロングポイント。来年は海外でしょうか。期待したいですね。

2着:キタサンブラック(△)
包囲網が敷かれるのかなと予想していましたが、相変わらずのスタートセンスの良さで包囲網を敷かせませんでした。マルターズアポジーには生かせましたが番手でも問題ないのはこれまで通り。本当に自在性が高いと思います。瞬発力勝負にしなかったのは武豊騎手の狙い通りだったと思いますし、直線での粘り腰では勝ったかと思いましたが、僅かの差でしたね。これはもう相手が強かったとしか言いようがないでしょうね。サトノダイヤモンドと共に来年の日本競馬を引っ張って欲しい存在です。

3着:ゴールドアクター(▲) 複200
馬体重も減っていましたし、しっかり仕上げてきましたね。かかることもなくこの馬の力を発揮したと見ます。スタートからキタサンブラックを徹底マークする形だったので、枠順がそうさせたところもありますが、ライバルを決め打ちだったのでしょう。結局上位3頭ともに総合力が高かったのだなぁと感じました。

4着:ヤマカツエース(△)
スローに特化した時、穴はこの馬かなぁと印を回しました(ま、スローに特化した時点で本命:マリアライトは来ないのですが)。その通り最後の直線では猛然と追い込んできましたね。3F勝負になっていれば食い込みもあったんじゃないかという末脚でしたね。やはり有馬記念は距離適性関係ない馬が来ることがありますね。

5着:ミッキークイーン(△)
浜中騎手がこの馬の特性を理解して早めに動かしていった感じがしました。小回りなのでエンジンのかかりが遅いこの馬には早めの動きだししかなかったでしょう。秋華賞の時と同じような競馬をしたと思います。やはりこの馬は東京など広いコースで見たい。



8着:サウンズオブアース(☆)
前で3頭の勝負が繰り広げられていたので苦しかったですね。コーナーで上がっていったもののやはり使える脚は一瞬で、ここで脚を使ってしまい坂の下ではもう脚が残っていなかった状態でした。



10着:マリアライト(◎)
状態面がイマイチでしたかね。底力問われる展開なのでもうちょっと浮上してきたと思うのですが。前半がもう少し速くなれば違った形もあったかもしれませんが。とにかくこれで引退。お疲れ様でした。

以上、有馬記念の回顧でした。


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