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金鯱賞の回顧

ボーッとしてましたけど、今週は3日間開催の4重賞だということを忘れていました。

のんびり回顧している場合ではないので、大事な大阪杯へ向けた金鯱賞の回顧を行っていきます。

1着:ヤマカツエース(○)単360 複170
この前(12月)勝ったばっかりやけど連覇!何となく不思議なレースで、前半60.4-後半59.8と平均ペースで特に後半は11.7 - 12.0 - 11.9 - 11.4 - 11.8と直線の坂での加速は必要だったもののダラダラとずっとそこそこの脚を使わなければいけない展開だった。立ち回りも問われたのかな。ヤマカツエースは特に坂のところでの加速で他からは抜け出した感じ。やはりこの馬は飛び抜けた瞬発力があるという訳ではなく、立ち回り勝負で力を発揮してくるのかなと。

2着:ロードヴァンドール(△)
積極的にハナを取りに行き、最後までよく粘った。直線長く坂のある中京でも粘れていたのは収穫。ペースは速すぎても遅すぎてもいけないんでしょうね。

3着:スズカデヴィアス(△)
△で拾えていたのでロードヴァンドール辺りを◎に出来ていたらなぁと悔やんでます。ヤマカツエースの真後ろから末脚を伸ばす形。上がりタイムはヤマカツエースと変わらないので立ち回り一つの差かなと。

4着:ナスノセイカン(無印)
3列目のインで脚を溜める形。直線でもなかなか前が開かずにまともに追えたのは残り100mくらい。上手く立ち回る形にはなったが、余力も残した形だったか。

5着:ルミナスウォリアー(△)
スズカデヴィアスと同じような位置から。そう考えると重賞でもやれるとも言えるし、もう一歩足りないとも言えるし、微妙なところ。もう少しレベルが下がらないと馬券的には厳しいかな。

6着:ステファノス(☆)
前哨戦で走らないというのは周知のこと。今回は展開も難しかったかなと思うところもあり、この馬にとってはスローから末脚比べになってほしい。大阪杯では是非狙いたいが、皆さん前哨戦走らないの知っているから人気もおちないでしょうね。

7着:プロディガルサン(▲)
前走のマイルの末脚特化戦よりはこちらの方が向くと思っていましたが、案外でしたね。さらにスタミナ問われる展開の方がいいのでしょうか。ただ田辺騎手はやはりすごいなぁと感心していて、今回ルージュバックを完全に内に封じ込めたなと(ロードヴァンドールがかなり粘って落ちてこなかったというのもありますが)。



11着:サトノノブレス(◎)
ちょっとよく分からないですね。ただ秋山騎手(個人的に相性悪い)はこういう立ち回り勝負に弱いですね。本来立ち回り勝負ならこの馬だと思うのですが。勝負どころで馬が加速しなかったのか、見てる側は秋山騎手が進路を取れなかったようにも見えましたが。



大阪杯楽しみになってきましたね。メンバー的なものがまだよくわかっていませんが、初回G1を盛り上げたいですね。


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