京成杯AHの回顧


【予想記事のおさらい】
↓↓↓

ポイントは、
 ・高速馬場への対応
 ・スローでも差しが効く中山開幕週

と書きました。そんな中、休み明けでも高速馬場でも結果を出していたブラックスピネルを本命にしました。

[画像:d82e69da.jpg]


【結果】
1着:グランシルク (○・1人気)
2着:ガリバルディ (無・11人気)
3着:ダノンリバティ(▲・6人気)


→グランシルクは1番人気なので本命にしないまでも、個人的にはダノンリバティは本命に一度は考えたのでちょっと悔しさ残りますね。ガリバルディも△に入れるべきか検討した馬なので、上手くやれば当てられていたかもなと思う次第です。

【レース分析】

ラップタイム
 前半:12.5 - 10.9 - 11.2 - 11.2 = 45.8
 後半:11.3 - 11.5 - 11.6 - 11.4 = 45.8

→数字上はきれいな平均ペースでした。そして中山とは思えない高速馬場でしたね。高速馬場だった為、マルターズアポジーが快足で飛ばしても後ろの馬は脚を溜めることができたかなと。最後は紫苑Sと同じく落としていないので、最後まで末脚を持続できる馬が上位に来たと思います。

【各馬分析】
1着:グランシルク(○)単300複140
強い競馬でした。元々末脚は長く使えるタイプでした。今回は出遅れず追走できたのも良かったでしょう。京都のマイルはこれで楽しみになりましたね。マイルもスプリントと同様に混沌としていますから、チャンスはあると思います。

2着:ガリバルディ(無印)
しぶとい脚を使ってくるので注意が必要でしたね。こういう速い上がりを使えることは過去のブログでも書いていたので完全な見落としですね。今後も注意したいです。

3着:ダノンリバティ(▲)複300
夏3戦目でもまだ余力ありといったところですね。特にこういった高速馬場で、長く脚を使わなければいけない展開では必ず浮上しますね。瞬時の脚は苦しいですが。

4着:マルターズアポジー(無印)
よく粘った方だと思います。上でも書いた通り、これだけ飛ばしても後続に脚を溜められていたのは苦しいですね。

5着:トーセンデューク(無印)
意外なところからの入線です。後方2番手からですからね。それだけ後方でも脚が溜まっていたということでしょう。そして差し馬場だったということも。



12着:ブラックスピネル(◎)
休み明けでしょうね。この展開で十分やれてよかったし、多少の不利はありましたが、大きく影響するものでもありませんでした。この結果で次を軽視するのは禁物かなと。



14着:ウキヨノカゼ(☆)
完全に追い出すスペースがなかったですね。最後は全く追ってませんでした。差しが効く展開で非常に勿体無かったと思います。こちらもノーカウントでいいかと



以上、京成杯AHの回顧てした。



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